みなさまこんにちは


愛しあってますか


わたくしは
愛する人々と会ったり
文章を書くことが仕事、
という天に感謝せずには
いられない恵まれた状況に
おります。
しかし
今日は朝からなんとなく
落ち着きませんでした。
ニューヨークのインド人の友人
ソナリからメールが来たからです。
ソナリのことは昨年の夏のブログでも
書きました。
モントリオールに行く前に
この画像は2013年12月にコルカタを
訪れた時のものです。
1997年の初インド以来16年ぶりの
再会でした。
そして
カジャリさん(通称「マー」。インドでお母さんという意味です)
の元で働いていたネパール人の
ディパリ(わたくしの左奥にいる女性)と
その隣にいるのが娘のティナです。
この2人とも16年ぶりの再会でした。
インドのスラム街のことを教えてくれた
親子でもあります。
この画像はスラム街ど真ん中。
真横によどんだ沼があります。
押入れのような掘っ建て小屋が
無数にひしめきあっていますが
ここは壁があるだけまだマシなスラムで
木のつっかえ棒が数本の上に
ビニールシートの屋根、
下は土、というおうちがある
スラムも無数にあります。
今朝はこのティナのことで
ソナリからメールが来たのです。
「結婚して幸せだった彼女は
いつもニコニコして
どんどんキレイになっていったの。
そうしたら
旦那が嫉妬するようになって殴り始め
ついに彼女は子供3人をディパリの元に置いて
失踪してしまって10日以上経つのよ。
見つけ次第殺すって旦那が言っているし
生きていてくれるといいのだけど。
マーは軽い治療で入院して
身動きできなくて辛そうなのよ。
自分が動けたらかくまうのに、って。」
という瞳孔が開く内容でした。
この話を聞いてわたくしは
以前
いつも温厚なミカエルが
珍しくすごく怒りながら
話してくれたことを思い出しました―
「イスラムの女性達がどんどん
布で隠されていっているのは
男たちの所有欲のためだ。
他の男が見たら性欲の対象に
なるだろう?
男の浅はかな嫉妬の代償に
彼女たちは自由を奪われている。
コントロールできない自分たちを
恥ずべきなんだよ!」
とミカエルは話していたのです。
性的に抑圧の少ない
西洋社会では人前で
乳首を出す権利を裁判で
勝ち得ていますが
性的なことを大っぴらにしない社会
(イスラム世界がそうかは
わたくしは知らないのですが
インドはそうであると断言できます)
では女性はもろに性の対象になると
いうわけです。
男性の性の対象から
逃れるために逃亡を選んだティナ。
言葉もありません。
わたくしは
「妻を殺しても罪に問われないの?」
とソナリにメールしたわけなのですが
「もちろん法的には違法。
でも、奇妙な風習があってね。。。」
となんだかとってももやもやする
返信をもらいました。
日本では大ニュースになるであろう
夫婦間殺人が
よくあること、と片付けられてしまう事実。
気分的に落ち着かないけれども
こんな時はただ祈ろう、
と時間を見つけては今日は
あちらこちらでティナに光を送りました。
たまたま午前中に
インドのことをシェアする会が
あったのでその仲間たちにも
光を送ってもらうよう
お願いしました。
そこで
読者のみなさまもよろしかったら
ティナをはじめとする
この瞬間
地球上で絶望している魂達が
好きなように使える光を
送っていただけますでしょうか?
目を閉じて
青い光をイメージして
「この光が必要な
地球上すべての人のために
送ります」
と心の中で祈り
その青い光が地球を
かけめぐり抱きしめるような
イメージをしてください。
「私には誰もいない」
と、ティナのように絶望している
人々はたくさんいると思います。
ぜひご協力をお願いします。
一瞬でかまいません。
祈りのパワーはバカにできないのです。
本当に
現在地球上では間違った思考が
主流なので
女性性に関して正しい在り方
というものをまず女性が
理解する必要があると強く感じました。
そしてそれは、西洋も東洋も両方
理解できる日本から
始めるべきだとも思いました。
女性の肉体を持つということは
無限なる豊かさを持つということで
男性はそれに魅かれるのだと思います。
この話は書くよりも
お話した方が入りやすいと
思うのですが
やはり女性であることを
ネガティブに思っている思考から
変容する必要がありますので
方向性を練ってセミナーを
開きたいと思う所存でございます。
男性と張り合うのではなく
女性が女性として
豊かな自分に気がつくと
自然と周囲を癒す存在になるのです。
(いわゆる「おかあちゃん」です)
それ以降メールはソナリからないので
やはりなんとなく落ち着かないのですが
パワフルな女性を増やすということに
コミットしようという決意をして
一日が終わりました。
その後またソナリから連絡があったら
ご報告させていただきます。
ご協力ありがとうございます。
愛をこめて
藤波直子



愛しあってますか



わたくしは
愛する人々と会ったり
文章を書くことが仕事、
という天に感謝せずには
いられない恵まれた状況に
おります。
しかし
今日は朝からなんとなく
落ち着きませんでした。
ニューヨークのインド人の友人
ソナリからメールが来たからです。
ソナリのことは昨年の夏のブログでも
書きました。
モントリオールに行く前に
19時間ほど
ソナリに会うためだけに寄ったNY。
彼女のお母さまは私財を投げうって
コルカタのスラム支援をしている方です。
その彼女をわたくしも支援しております。
よかったらサイトを見てみてください。
インド支援先概要はこちら
カジャリ・ロイチョウドゥリさんが
ソナリのお母さんであり
わたくしのインドの母です。
サイトの中の画像で横にいる男性は
ソナリのお兄さんのオニです。
彼女のお母さまは私財を投げうって
コルカタのスラム支援をしている方です。
その彼女をわたくしも支援しております。
よかったらサイトを見てみてください。
インド支援先概要はこちら
カジャリ・ロイチョウドゥリさんが
ソナリのお母さんであり
わたくしのインドの母です。
サイトの中の画像で横にいる男性は
ソナリのお兄さんのオニです。
この画像は2013年12月にコルカタを
訪れた時のものです。
1997年の初インド以来16年ぶりの
再会でした。
そして
カジャリさん(通称「マー」。インドでお母さんという意味です)
の元で働いていたネパール人の
ディパリ(わたくしの左奥にいる女性)と
その隣にいるのが娘のティナです。
この2人とも16年ぶりの再会でした。
インドのスラム街のことを教えてくれた
親子でもあります。
この画像はスラム街ど真ん中。
真横によどんだ沼があります。
押入れのような掘っ建て小屋が
無数にひしめきあっていますが
ここは壁があるだけまだマシなスラムで
木のつっかえ棒が数本の上に
ビニールシートの屋根、
下は土、というおうちがある
スラムも無数にあります。
今朝はこのティナのことで
ソナリからメールが来たのです。
「結婚して幸せだった彼女は
いつもニコニコして
どんどんキレイになっていったの。
そうしたら
旦那が嫉妬するようになって殴り始め
ついに彼女は子供3人をディパリの元に置いて
失踪してしまって10日以上経つのよ。
見つけ次第殺すって旦那が言っているし
生きていてくれるといいのだけど。
マーは軽い治療で入院して
身動きできなくて辛そうなのよ。
自分が動けたらかくまうのに、って。」
という瞳孔が開く内容でした。
この話を聞いてわたくしは
以前
いつも温厚なミカエルが
珍しくすごく怒りながら
話してくれたことを思い出しました―
「イスラムの女性達がどんどん
布で隠されていっているのは
男たちの所有欲のためだ。
他の男が見たら性欲の対象に
なるだろう?
男の浅はかな嫉妬の代償に
彼女たちは自由を奪われている。
コントロールできない自分たちを
恥ずべきなんだよ!」
とミカエルは話していたのです。
性的に抑圧の少ない
西洋社会では人前で
乳首を出す権利を裁判で
勝ち得ていますが
性的なことを大っぴらにしない社会
(イスラム世界がそうかは
わたくしは知らないのですが
インドはそうであると断言できます)
では女性はもろに性の対象になると
いうわけです。
男性の性の対象から
逃れるために逃亡を選んだティナ。
言葉もありません。
わたくしは
「妻を殺しても罪に問われないの?」
とソナリにメールしたわけなのですが
「もちろん法的には違法。
でも、奇妙な風習があってね。。。」
となんだかとってももやもやする
返信をもらいました。
日本では大ニュースになるであろう
夫婦間殺人が
よくあること、と片付けられてしまう事実。
気分的に落ち着かないけれども
こんな時はただ祈ろう、
と時間を見つけては今日は
あちらこちらでティナに光を送りました。
たまたま午前中に
インドのことをシェアする会が
あったのでその仲間たちにも
光を送ってもらうよう
お願いしました。
そこで
読者のみなさまもよろしかったら
ティナをはじめとする
この瞬間
地球上で絶望している魂達が
好きなように使える光を
送っていただけますでしょうか?
目を閉じて
青い光をイメージして
「この光が必要な
地球上すべての人のために
送ります」
と心の中で祈り
その青い光が地球を
かけめぐり抱きしめるような
イメージをしてください。
「私には誰もいない」
と、ティナのように絶望している
人々はたくさんいると思います。
ぜひご協力をお願いします。
一瞬でかまいません。
祈りのパワーはバカにできないのです。
本当に
現在地球上では間違った思考が
主流なので
女性性に関して正しい在り方
というものをまず女性が
理解する必要があると強く感じました。
そしてそれは、西洋も東洋も両方
理解できる日本から
始めるべきだとも思いました。
女性の肉体を持つということは
無限なる豊かさを持つということで
男性はそれに魅かれるのだと思います。
この話は書くよりも
お話した方が入りやすいと
思うのですが
やはり女性であることを
ネガティブに思っている思考から
変容する必要がありますので
方向性を練ってセミナーを
開きたいと思う所存でございます。
男性と張り合うのではなく
女性が女性として
豊かな自分に気がつくと
自然と周囲を癒す存在になるのです。
(いわゆる「おかあちゃん」です)
それ以降メールはソナリからないので
やはりなんとなく落ち着かないのですが
パワフルな女性を増やすということに
コミットしようという決意をして
一日が終わりました。
その後またソナリから連絡があったら
ご報告させていただきます。
ご協力ありがとうございます。
愛をこめて
藤波直子


