宇宙について。
わたし:
この宇宙はなんのために作られたんですか?
そしてこれからどうなっていくかご存じなんですか?
ソース:
あなたの知らない無数の世界の美しさを知ったら、意味がわかるかもしれない。
すべての源の私は自分を知りたかった。
シンプルに言うとすべての私の一部は拡大し続けて、満足したらみんな私のところに戻ることになっている。
そこですべてはひとつになる。
あなた方かたすると悠久の時を超えた、さらにその先のいつかだけどね。
そこですべてはひとつになる。
あなた方かたすると悠久の時を超えた、さらにその先のいつかだけどね。
地球の人は変わらないものを求めるけど、どんなに固定されたように見える場所でも崩壊は始まっていて、そこから新たな創造がスタートする。
あなた方の空間は周波数がゆっくりで、物質がリアルに見えるけれども、実際はそうではない。
量子論は真実の最初の針の穴みたいなもので、そこから始まる目に見えない世界が実際の宇宙の創造の現場なんだよ。
そして、それはこの瞬間も絶えず変化している。
わたし:
いつか全部失われる、と思うと虚無的になります。
ソース:
あなたはまだ物質的にしか世界を見ていないからだ。
あなたは私の一部であり、永遠に「瞬間」の体験をしている。
何を得るかではなく、体験に意識を向けなさい。
わたし:
「瞬間」の体験。。。
なるほど。
ソース:
あなた方は何を「得る」と言う。
しかし、何一つあなたには所属しない。
その身体すら崩壊するだろう。
しかし人間は執着する。
その「得ようとする」感覚ではなく、私に意識を向けてもらいたいのだ。
「永遠の真実」がすべての人間に装備されているのだから。
わたし:
「永遠の真実」が自分の中に存在する、というのはわかりにくいかもしれません。
「ミナモト」が「永遠」に自分の中にあるということですか?
ソース:
わかりにくいゲームが現在の地球の設定だ。
しかし真実は真実であって、探せば
見つかるようになっている。
人間には真実の周囲に何重にもロックが
かけられているから、その謎解きをしなくてはならない。
わたし :
あなた方の空間は周波数がゆっくりで、物質がリアルに見えるけれども、実際はそうではない。
量子論は真実の最初の針の穴みたいなもので、そこから始まる目に見えない世界が実際の宇宙の創造の現場なんだよ。
そして、それはこの瞬間も絶えず変化している。
わたし:
いつか全部失われる、と思うと虚無的になります。
ソース:
あなたはまだ物質的にしか世界を見ていないからだ。
あなたは私の一部であり、永遠に「瞬間」の体験をしている。
何を得るかではなく、体験に意識を向けなさい。
わたし:
「瞬間」の体験。。。
なるほど。
ソース:
あなた方は何を「得る」と言う。
しかし、何一つあなたには所属しない。
その身体すら崩壊するだろう。
しかし人間は執着する。
その「得ようとする」感覚ではなく、私に意識を向けてもらいたいのだ。
「永遠の真実」がすべての人間に装備されているのだから。
わたし:
「永遠の真実」が自分の中に存在する、というのはわかりにくいかもしれません。
「ミナモト」が「永遠」に自分の中にあるということですか?
ソース:
わかりにくいゲームが現在の地球の設定だ。
しかし真実は真実であって、探せば
見つかるようになっている。
人間には真実の周囲に何重にもロックが
かけられているから、その謎解きをしなくてはならない。
わたし :
ロックを外すためには何をしたらいいのでしょうか?
それに、そんなに面倒くさいものなら真実など知りたくないという人もいるかもしれません。
ソース :
たくさんの次元が存在することを地球の人は知らないのだから仕方がない。
違う次元の扉が開き始めた人からゆっくりと真実に目覚めていく。
それは季節のごとく、とあるタイミングで花が開くようなもので1人1人違う。
わたし :
しかし真実を知った方が幸せになりますよね?
ソース :
もちろん。
私は喜びとうれしさの源だから。
しかしずっと喜びだけにいると、わからなくなる。
だから、喜びではない体験を選択するようになり、「私」を忘れる。
ふたたび内在する喜びを探すために、外の喜びを見つけ続けていくといつか中に「還って」くる。
わたし :
哲学的ですが、そうとしか表現できないのでしょうね。。。
私達は全員その「ゲーム」をしているのですね。
人生ゲームどころか、宇宙ゲームを旅している自分というのは理解できなくもない。
問題はこの真剣なゲームにおいて、どう生きていくかということだ。
膨大なエネルギーの「ソース」と自分が一体化するということは今は想像がつかない。
とにかく宇宙に与えられた、やるべきことをやるだけだと思い、私は今日の会話を終えた。
続く。