みなさまこんにちは



愛しあってますか








インド日誌の続きを

書こうと思ったら

オフィスにX君がやってきて

失恋対処ブログの継続を

お願いされたのでもう一回だけ

書いてみたいと思います(^^)





別れるということは

エゴの縁を切る時なので

相手が死ぬのと同じです。




理想は

お互い別々に

生きることにしたけれども

今までの縁と学びに対して

感謝して握手して

それぞれの道を行く、

ですが

エゴマインドが強いと

そういった思考に持っていくのは

難しいでしょう。




わかってほしい、わかりあいたい

というのははっきり申しあげますが

エゴです。



痛い思いをたくさんして

乗り越えていくと

人のことがわかるようになるので

エゴではなく

愛で人とつきあえるようになります。




問題なのは

つらい思いをした時に

抑圧することです。

その感情を見ないようにすることで

そのネガティブなエネルギーは

私たちのエネルギー領域に蓄積します。



過去のエネルギーが

たまっている状態ですと

ご自身の本当の魂の美しさを

表現することが難しくなります。

そして

抑圧したものを隠そうとすると

その行為はとてもエネルギーを

使うので
体のあちこちに

不調和が起こり始めます。




つらい時は抑圧せず

悲しい、怒っている、ということを

自覚し

そんな自分を抱きしめることです。




過去の想いは

重くなります。

その抑圧されたものを

見たくないがゆえに

周りの人のアラを探し

愚痴や悪口を言っている人を

見たことはありませんか?




逆に

ネガティブな想いを

取っ払い続けていくと

中から自然と

自分本来の魂の美しさが

立ち上がってきます。




これはリクツではなく

事実です。





誰の中にも

神秘的な場所が存在します。

比喩的にたとえるなら

太陽のような光がある、

といってもいいと思います。




そこを隠すのは

自分を否定する思考や

ネガティブな感情です。



しかし

ネガティブな感情を感じたら

ネガティブになっていいのです。

その時に

自分や人のせいにしないこと、

そして長引かせないこと。





長引かせないためには

その感情を味わい尽くします。






X君は十分向き合っていたので

ミカエルのブレンドを嗅ぐように

勧めました。

太陽を隠す厚い雲を

通り抜けるためです。

彼が自分で選んだのは

「ヴィーナス」でした。



女性が女性性を表現するために

お勧めする香りですが

男性が使う場合の
女性性は

受容性です。

人生の現在の状況を

受け入れるのを助けてくれる

というわけです。



「今の状況を受け入れ、

自分を受け入れるための

選択だわね。

別れるってことは

お互い相手にとって死ぬことと同じ。

どんなに未練があっても

信頼して、宇宙に相手を

ゆだねることだから

本当は「アディオス」が

いいんだけど。。。」

と、わたくし。

しかし彼は

「アディオス、ぜんぜんダメです。

吐きそう。」

とのことなのでヴィーナスをしばらく

嗅ぐように勧めました。




と、ここまで長々と書いて

気がつきましたが

彼の後日談はみなさま

気になりますよね?

わたくしもです(笑)






この失恋シリーズは

続きそうでございます。