みなさまこんにちは




愛しあってますか







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(あなたはそれである)

この人生で、この世界の中で

それが何であれ

偉大なものすべては

あなた(という至高の魂)である。

すべての情景は光そのものであるがゆえ

なぜ偉大さを外に求め、さまようのか?

なぜ物質的なものの奴隷になるのか?

なぜ神の中に偉大さを求めず、

すべての偉大なものの中に神を

見出さないのか?







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聖者のお孫さんのチンメイさんです。

このガヤトリ女神像はひとつの石から

彫ってあるんだよ!ここで写真撮ろう!と

おっしゃってくださいました。

漆黒の石の女神像は

いっしょに瞑想したくなる

波動を放っておられましたが

ご挨拶だけさせていただきました。






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わたくし個人の

成長のためのアドバイスを

いくつかいただきました。

ご紹介いただいた聖者の

英語訳してあるとある本は

小さいながらも

ぶっとぶ内容でその内容を

今翻訳中の本に入れられないか

後日チンメイさんのお父様の

パンディヤさんに畏れ多くも

聞いてみましたら

やはりそれは

別に出版するのがよろしい、

とのこと。



外人ゆえのぶしつけさに

自分でドキドキしますが

その時は

テンションが上がってしまい

どうしてもお願いしたかったのであります。



何を言っても笑顔で許してくださる

チンメイさんとパンディヤさんご夫妻なので

わたくしのようなソコツモノは

本当にもっと謙虚さを学びたく思います。。。







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夕方のガヤトリ寺院のお祈り。

男女別れてお祈りをするのですが

朝のお祈りも夕方のお祈りも

女性の列が先です。



聖者は男女をまったく同等に

考えていたので

ここでは毎日

儀式でのマントラのチャンティング(詠唱)も

全部女性がリードします。

インドでお坊さんや修行者というと

男性のイメージが強いので

インド国内からするとかなり

異色です。




わたくしが今訳してる本も

「ガヤトリマントラと女性」という章が

あるくらいです。

女性はガヤトリマントラを

唱えてはいけない、という

俗説が広まったためのようです。

それがいかに間違っているか

聖者は説いているのです。






続きます。