みなさまこんにちは


愛しあってますか~


連続シリーズブログの最中ですが
多くの方の参考になる
クライアントさんへの返信があるので
ブログで公開返信します
以下、クライアントさんからの質問です。
悲しみをどうしたら感じることができるのか、
金縛りのようにできません。
まるで、出口のない鉄のかまくらが覆い被さっている感じです。
ドンドンたたいてもビクともしない。
穴を掘ってみようと思います。
深く穴を掘っていけば、水源に当たり、
水が吹き出し、簡単に鉄の覆いも飛ばされ、
澄んだ綺麗な空気の見渡す限りの広い地上に出れる感じがします。
どうしたら穴を掘る行為になるのでしょうか?
ここでまず
ヒーリングアロマの効果効能について
おさらいです。
わたくしのブログの読者の方は
マニアックな方が多いので(^^)
今さら、と思われるかもしれませんが
初めての方もいっらしゃいますので
シャカに説法の方は
読み飛ばしてください。
ヒーリングアロマとは
植物の「気」を深呼吸して
その人本来のエネルギーではないものを
ボディ・マインド・スピリットの領域から
除去することによって
本来の美しいエネルギーが
自然と立ち上がってくることを
目的にした療法です。
わたくしの生徒さん達はみな
エネルギーのプロになっていただきますが
一番うるさく言うのは
「自分がしあわせになること」
です。
つまり
リア充がデフォルト
です
人生で何か起きているならば
「原因は自分の中にある」
ことが大前提です。
よって
ナニカ、を他人のせいにしたり
私を幸せにして?という態度の方は
わたくしの元を去っていきます。
しかし
泣きながらどんどん
エネルギーの皮が向けて
パワフルになって
人生が変わっていく方も
少なからずいらっしゃいますので
どちらを選ぶかはその方次第です。
さて
がんばってついてきてくださっている
クライアントさんへの
返信ですが
子供の頃に感じた悲しみに
頑丈にフタをして
そのまま大人になる人の
なんと多いことか
と思います。
そうしないと生きるのが
辛かったから、というのは
理解できますが
もう大人なので
自分でそのエネルギーを
変えないといけません。
例えば
すぐ怒る人は
怒っている子供の頃のエネルギーが
そのままになっているからで
そのエネルギーが存在すると
常に怒る対象を引き寄せることになります。
もうここで
「怒り」を人のせいにしたい人と
自分で変えていくことができると
思える人と、二手に分かれます。
「だって私はこんなことされたんですよ?
怒って当然でしょ?」
という方は大局で物事を見ることを
拒否しています。
ここでインドの伝統的哲学が出てくるわけですが
原因のないことは起こりません。
宇宙のどこかで起きた事象が元で
あなたはそれを経験しています。
クァンタムフィールド、つまり
量子領域全体で物事をとらえると
いうことです。
仏教でいう縁起です。
因果関係ともいえるでしょう。
私達はたくさんの縁起の種を持って
生まれてきています。
それがわかると起きている出来事に対して
謙虚になることができます。
話は元に戻りますが
「鉄のカマクラ」であっても
自分で作ったものなので
自分で外せるのですが
長年いっしょに連れ添うと
自分の一部になっていて
無くなることが怖い、
という自己制御装置が働きます。
それがあることによって
自分のパワーを発揮しようとしない人を
何人も見てきていますので
もったいないなと思いますが
それもご自身の選択です。
自問自答するしか方法はありません。
そういう方は素直さが欠落しています。
「どうせ私は~」や
「〇〇さんは特別だから」という
言葉を発しがちな方は要注意です。
〇〇さんが特別だったら
あなたも特別ですよ、と言っても
鉄のカマクラのせいか
わたくしの言葉もスルーされてしまいます。
そういう方は
「自分を特別に扱ってくれる場所」
を転々とします。
「外」の新しい画期的ヒーリングよりも
「内」なる自分のカマクラと向き合った方が
100倍パワフルになれますよ、
とここでこっそりつぶやきたいと思います。
このクライアントさんはこうも書いてきています。
メールのやりとりで
感情を感じられるようになったものの、
苦しくなるのに、すぐ消えちゃうんです。
感じきりたいのに、
すぐ消えてなかったみたいになって忘れてしまう。
悲しみを感じれないように、待つしかないでしょうか。
ということだそうですが
悲しみは感じ切ってください。
アロマを嗅いで
感情を感じたらチャンスなのです。
その感情をつかまえてください。
苦しさの中に入っていく感覚です。
長年避けてきた感情にこそ
あなたが飛躍するカギがあります。
要は悲しみや怒りがあると
認めてしまうということです。
ムリしてがんばっていると
心と身体が悲鳴を上げます。
そして辛いからと言ってクスリを飲むと
余計その感情をマヒさせます。
自分は悲しかったんだ
自分は怒っていたんだ
と素直になって認めることです。
まずは鉄のカマクラがある、
とわかったわけですから
それと共に生きていくか
それが無くなるのは怖い気がするけど
失くしたい、と決意するか
どちらか決めて
またメールください。



愛しあってますか~



連続シリーズブログの最中ですが
多くの方の参考になる
クライアントさんへの返信があるので
ブログで公開返信します

以下、クライアントさんからの質問です。
悲しみをどうしたら感じることができるのか、
金縛りのようにできません。
まるで、出口のない鉄のかまくらが覆い被さっている感じです。
ドンドンたたいてもビクともしない。
穴を掘ってみようと思います。
深く穴を掘っていけば、
水が吹き出し、簡単に鉄の覆いも飛ばされ、
澄んだ綺麗な空気の見渡す限りの広い地上に出れる感じがします。
どうしたら穴を掘る行為になるのでしょうか?
ここでまず
ヒーリングアロマの効果効能について
おさらいです。
わたくしのブログの読者の方は
マニアックな方が多いので(^^)
今さら、と思われるかもしれませんが
初めての方もいっらしゃいますので
シャカに説法の方は
読み飛ばしてください。

ヒーリングアロマとは
植物の「気」を深呼吸して
その人本来のエネルギーではないものを
ボディ・マインド・スピリットの領域から
除去することによって
本来の美しいエネルギーが
自然と立ち上がってくることを
目的にした療法です。
わたくしの生徒さん達はみな
エネルギーのプロになっていただきますが
一番うるさく言うのは
「自分がしあわせになること」
です。
つまり
リア充がデフォルト
です

人生で何か起きているならば
「原因は自分の中にある」
ことが大前提です。
よって
ナニカ、を他人のせいにしたり
私を幸せにして?という態度の方は
わたくしの元を去っていきます。
しかし
泣きながらどんどん
エネルギーの皮が向けて
パワフルになって
人生が変わっていく方も
少なからずいらっしゃいますので
どちらを選ぶかはその方次第です。
さて
がんばってついてきてくださっている
クライアントさんへの
返信ですが
子供の頃に感じた悲しみに
頑丈にフタをして
そのまま大人になる人の
なんと多いことか
と思います。
そうしないと生きるのが
辛かったから、というのは
理解できますが
もう大人なので
自分でそのエネルギーを
変えないといけません。
例えば
すぐ怒る人は
怒っている子供の頃のエネルギーが
そのままになっているからで
そのエネルギーが存在すると
常に怒る対象を引き寄せることになります。
もうここで
「怒り」を人のせいにしたい人と
自分で変えていくことができると
思える人と、二手に分かれます。
「だって私はこんなことされたんですよ?
怒って当然でしょ?」
という方は大局で物事を見ることを
拒否しています。
ここでインドの伝統的哲学が出てくるわけですが
原因のないことは起こりません。
宇宙のどこかで起きた事象が元で
あなたはそれを経験しています。
クァンタムフィールド、つまり
量子領域全体で物事をとらえると
いうことです。
仏教でいう縁起です。
因果関係ともいえるでしょう。
私達はたくさんの縁起の種を持って
生まれてきています。
それがわかると起きている出来事に対して
謙虚になることができます。
話は元に戻りますが
「鉄のカマクラ」であっても
自分で作ったものなので
自分で外せるのですが
長年いっしょに連れ添うと
自分の一部になっていて
無くなることが怖い、
という自己制御装置が働きます。
それがあることによって
自分のパワーを発揮しようとしない人を
何人も見てきていますので
もったいないなと思いますが
それもご自身の選択です。
自問自答するしか方法はありません。
そういう方は素直さが欠落しています。
「どうせ私は~」や
「〇〇さんは特別だから」という
言葉を発しがちな方は要注意です。
〇〇さんが特別だったら
あなたも特別ですよ、と言っても
鉄のカマクラのせいか
わたくしの言葉もスルーされてしまいます。
そういう方は
「自分を特別に扱ってくれる場所」
を転々とします。
「外」の新しい画期的ヒーリングよりも
「内」なる自分のカマクラと向き合った方が
100倍パワフルになれますよ、
とここでこっそりつぶやきたいと思います。
このクライアントさんはこうも書いてきています。
メールのやりとりで
感情を感じられるようになったものの、
苦しくなるのに、すぐ消えちゃうんです。
感じきりたいのに、
すぐ消えてなかったみたいになって忘れてしまう。
ということだそうですが
悲しみは感じ切ってください。
アロマを嗅いで
感情を感じたらチャンスなのです。
その感情をつかまえてください。
苦しさの中に入っていく感覚です。
長年避けてきた感情にこそ
あなたが飛躍するカギがあります。
要は悲しみや怒りがあると
認めてしまうということです。
ムリしてがんばっていると
心と身体が悲鳴を上げます。
そして辛いからと言ってクスリを飲むと
余計その感情をマヒさせます。
自分は悲しかったんだ
自分は怒っていたんだ
と素直になって認めることです。
まずは鉄のカマクラがある、
とわかったわけですから
それと共に生きていくか
それが無くなるのは怖い気がするけど
失くしたい、と決意するか
どちらか決めて
またメールください。
