みなさまこんにちは




愛しあってますか






続きです。








帰国して

小学校に入学したわたくしの

仲が良かったお友だちがクリスチャンで

教会の日曜学校にしばらくいっしょに

通っていました。



そのおかげさまで

主の祈りと子供讃美歌の

最初の一節を憶えております。




それから引っ越しをしたので

お友だちとも疎遠になって

教会には行かなくなり

たまにお墓参りに行くくらいで

宗教行事とは縁遠い

一般的な日本人家庭に育っておりました。




それが15歳くらいの時に

突然

この世界に対してなんだか違和感を感じ

私は本当のことを知りたい、

と強く感じ始めました。




自分はすごく狭い世界に

生きているのではないか

と校則が厳しい女子高に通っていたわたくしは

思い始めたものの

何をどうしたらいいかもわからず

時は80年代、

洋楽のPVの出始めのころで

洋楽にはまるしか楽しみがない

ださい女子学生でした。





しかしやがて

心理学の本を読み始め

河合隼雄さんの本と出会い

ユングにはまっていきました。

集合意識や原型といった

目に見えない世界の動きに

わくわくしたのを憶えています。





続きます。