みなさまこんにちは~




あいしあってますか





親よりも子供の方が魂年齢が上なんじゃないかと

子育てをしていてよく思いますが

まったく別の魂ですから

尊重し、しつけをし、愛する、という

高度な大人の態度が必要です。

昔の日本人のような厳しくも愛情のこもった

子育ては絶滅してしまったので

本当に手さぐりで子育てしている感じです。







赤ちゃんの神々しいオーラは

実際光の国からやってきて

(ウルトラマンみたいですね(笑)

神の国、でも天でも宇宙でもいいのですが)

間もないゆえの輝きです。

大人になってもそれを維持している方は

なかなかいらっしゃらず

影も形も無くなってしまう場合が

ほとんどですが

誰でも赤ちゃんだったわけですし

どんなに〇〇な方でも

(好きな言葉をお入れください)

そのピュアな部分は

存在します。




そして誰でも

またそこへ帰って行きます。





つまり

誰でも赤ちゃんだったと想像してみると

その人の中にピュアな光が

あることがわかります。



愛の目で人を見るということは

その人のその部分を見ることだと思います。



だから親は子供を一生愛せるんですよね。

その子が赤ちゃんだった時を憶えているからです。





エゴの愛ではなく

真実の愛を学ぶべき人が

親になるのだと思います。

(子供のいない人は不特定多数の人の

お父さん、お母さんになる人生でしょう。

どちらが正しいということはなく

学び方の違いです。

子供がいないからといって

優劣を決める人ほど大した人生では

ないので気にする必要はありません。)





愛情を与えまくって

自立させるわけですから

親は手放しができないといけません。




どんな関係性でも

離れていても愛してる

ということが本当の愛で

あなたがいないとダメなの、というのは

愛ではなく恋ですね。




自分の周囲を

愛に満ち溢れた関係性だけに

したかったら

まずは自分が愛することから

始めないといけません。




愛して、手放す。

親子関係ということが

愛の学びに思えたら

生きることもラクになります。

自分が親の場合

子供が大気圏の外に行くまで

ついていって

それまでに

1人で宇宙に飛び出して行く時に

必要なことだけを教えるべきでしょう。






そして

自分の親に愛情なんてひとかけらも

なかった


うおー

と暴れたい方は

お気持ちはよくわかりますが

自分の代で

愛ではない関係性を

止めることを決めましょう。




親もまた被害者だったのです。

恨んだところで過去は変わりません。

あなたの中の過去の痛みを抱きしめて

愛に変えましょう。

恨みを持ったままですと

いつかまたどこかで同じことを

繰り返さないともかぎりません。

愛の関係性だけにして

地球を去るようにしましょう。






生きることは学びの連続であり

今回の人生のテーマはなんだろうなぁと

思った場合

自分の親子関係を見てみると

答えが出てきます。