今日は、「ありがとう」という言葉により不思議な体験をしたことについて書こうと思いますニコニコ
 
今から20年ほど前の話です。
 
ある時、考え事をしながら、ドアを閉めていたら、間違えて親指を挟んでしまい、親指に激しい痛みを感じてしまいました。
 
親指をよく見ると、爪のピンク色の部分が少し裂けていて、血が流れていました。
 
左手の親指に傷が出来たのが、幸いでしたニコニコ
 
 
 
私は、自分の左手の親指を見て、こんなことを思いました。
 
きっと、もっと大変な怪我をするところだったのに、親指だけの怪我で済んで良かった。
 
ありがたいなあ。
 
大難が小難になって良かった。
 
怪我をしたのが、右手でなくて、左手で良かった。
 
大難が小難になって、うれしい。
 
 
このようなことを怪我をしてから、しばらく思い続けていました。
 
言葉に出して、「神様、怪我を大難を小難にしてくれて、ありがとうございます。怪我をしたのが右手でなくて、左手で、良かった。神様、ありがとうございます。」と、何度も何度も言っていました。
 
 
怪我をしたので、絆創膏をして過ごしていました。
 
怪我をして、3日ほど経ったころ、左手の親指が、我慢できないほどの痒みを感じて、絆創膏を外してみました。
 
不思議なことに、左手の親指の爪の内側に、きれいな爪が再生されていて、裂けていた爪は、絆創膏と一緒にぽろっと剥がれてしまいました。
 
私は、その現実をすぐには受け入れることができなくて、何が起こったか理解できませんでした。
 
 
爪は、普通は、傷ができたり、打撲をしたりすると、その爪の内側に新しい爪が生えてきます。
 
それ以前に、新しく生え変わった爪は表面がでこぼこになることが、ほとんどでした。
 
ところが、今回、生え変わった爪は、表面がきれいな爪で、他の爪と見た目が同じようでした。
 
私が左手の親指を怪我をした様子と3日ほどで、きれいな爪が生え変わっていた様子を見ていた方が、「怪我をしても、大難が、小難になってありがとうと言ったり思ったりしていたから、喜びが喜びを生みましたね。」と話してくれました。
 
私自身、左手の親指の怪我について、長い間、思い出すことがなく、過ごしていましたが、昨日、ふと思い出してブログに書いています。
 
喜びが喜びを生んだという経験は、貴重な経験でした。
 
「ありがとう」と思ったり言ったりすることで、奇跡とも思える不思議な体験をしました。
 
これからの人生では、左手の親指の怪我の体験を生かしていきたいと思いました。
 
 
一見、失敗とか悪と思える状況にある場合でも、「ありがとう」と思ったり言ったりするように気持ちを切り替えることにより、喜びを引き寄せるように思えます。
 
「ありがとう」という言葉により、貴重な経験が出来て良かったですニコニコ
 
 
 
 
 
 
ヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリ
 
 
ピカピカひまわりは、「サンフラワー・カウンセリング」との名前で、仕事を始めました。
 
「サンフラワー・カウンセリング」では、生霊の除霊もいたします。
 
私の資格は、以下の通りです。
・θヒーリングカウンセラー
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内容については、
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