追悼 坂本龍一さん | Pieria 鍼灸とオーラソーマの統合ボディワーク

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東京世田谷区・奥沢 光の鍼 Pieria -ピエリア-
鍼灸とオーラソーマを統合したボディワーカー。「光の鍼」の使い手。「クラニオセイクラルタッチ」施術者。各種エッセンス使い。冷えとり歴、四半世紀超。

 

 

4月に入ってから、個人的に、

坂本龍一さん追悼期間でした。

 

音楽という美しい魂の滋養を、

どれだけ与えられてきたでしょうか。

 

特に近年の作品を改めて聴くと、

あぁ、この人はここまで来ちゃったんだ…

本当に音楽そのものになってしまったんだなぁ…✨

とさえ、感じるほど。

 

実は私は、昔の仕事関係(企業のアート支援)で、

坂本氏と電話で少しだけ話したことがありました。

(たまたま、古橋悌二さんへの電話を取っただけ)

言付けを受けた、そのお声は今も耳に残っています。

 

 その、ダムタイプの古橋悌二さんも、

 あまりに早く、鬼籍に入られてしまいました。

 

 

特に近年、

一時代を作った憧れのアーティスト達が、

次々に移行していく様子を知るにつけても、

 

後に続く世代としては、

ただの市井の一般人に過ぎなくても、

色々な覚悟を決めなければと思うのです。

 

 

 

 

 

学生の頃からずっと、

大貫妙子さんの歌にあらわれる人のイメージは、

多分坂本氏だと感じていました。

 

お二人の最終的な、この静謐な関係性は、

他の誰とも違う、美しい信頼に満ちていて、

それは憧れでもあり、ほろ苦くもあったけど、

大貫さんは、本当の望みを叶えたのかもしれない?

 

今では他人と

呼ばれる二人に

決して譲れぬ

生き方があった

 

お互い寄り添う

月日を思えば

語る言葉もないほど

短い

 

「風の道」大貫妙子より

 

 

…余計なお世話ですけどね(笑)

 

 

卒論の関係で、伝説の編集者と言われた

坂本一亀氏のことも知って、

本当に大きな役割を果たす血統があるのだなぁ、

と感じたものです。

 

 

本当に

芸術は長く 人生は短し

 

 

だとしたら、人生を芸術にしたい

 

などと思いつつ、

 

 

心からご冥福をお祈りします。

 

 

 

 

 

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