先週末は、エリックのオンラインコース、
「高齢者介護のためのエッセンス&エリクシール」
を受けました。
実り多かったです!
土日の夜間3時間ずつ(若干延長あり)で、
仕事を休むことなくエリックのコースが受講できるなんて、
以前なら考えられないことです。
リアルに会えないデメリットはあっても、
エネルギーはオンラインできちんと伝わるし、
都合で聴き逃したところは後から確認できるし。
エリックはイギリス、通訳のakoさんは宮古島、
そして日本中、世界中の受講者。
新しい世界の一形態ですね。
今回、エリックは高齢者介護についての19ものトピックを提示し、
それぞれについて本当に多くの種類のエッセンスをご紹介くださいました。
私は今年「Care」という介護用のエッセンスを作り、おかげさまで沢山ご利用いただいております。
(ケアする人、される人両方に対応できるものです)
今回紹介されたエッセンスも多く含まれておりました。
当室のものは特に「家族間の関係性」にフォーカスし、かなりプライベートな領域に踏み込むものでもありますが、
やはり高齢化が進むこの時勢、もう少し普遍的な感じが良いかもしれないので、
処方を見直すことも考えてみます。
コース最後のワークで、とても大きな気づきがあって、シェアさせていただいたのですが、
こちらにも書いておきます。
エリックによると、このコースを導いていたのは、
ティヴェアという女神。
愛と創造性の最高位の女神だそうで、
ティヴェアが選んだブレンドエッセンスをオンラインでワークしました。
「母が認知症になったら」
という設定を20秒ほど想像し、
その後エッセンスを受け取って、自分の変化を観察します。
私がこのテーマでまず感じたことは、
3年前に亡くなった父を介護した壮絶な記憶が、いまだにトラウマとなっていること。
(ずいぶん癒したつもりだったのですが
)
)でもそれは、私と母との関係性でもあること。
実は私よりも、母が未だ父のDVのトラウマに囚われていて(父の最期は母は介護鬱で入院してました)、
その母を今、私が介護しているので共振していること。
母と私はいわば共同戦線であり、いまだに父をディスって自分達を盛り上げるところがあります(苦笑)
これも共依存の1つの形ですね。
父がなぜあんな人だったか謎解きが進むにつれて、段々笑い話になってきてはいるのですが、
60年連れ添った母の苦痛(だけではないですが)は計り知れません。
母は今、身体的に要介護ですが認知機能はまだ正常なので、
「もし母が認知症になってしまったら」
という設定の私の戸惑いは、
私が完全に母をケアする側になるということであり、
そのことへの孤絶感でした。。
でも、なんということでしょう(笑)

エッセンスをオンラインで受け取ったら瞬時に、
「母が認知症になることで、あのトラウマを忘れて解放されるなら、良いんじゃね⁉︎」
という、身も蓋もないようなサバサバした開放感に満たされました🤣
つまり私が、両親との繋がりをまだ進化させることができるという希望でもありました。
元気でいて欲しい、治って欲しい、ボケないでほしい、という子側のエゴが親を縛ることもあります。
母には「認知症になる自由」だってあるんだから、それを奪ってはいけないかも。。
どんな状態であっても、人は「自分を」愛で満たすこと、「自分の」尊厳を保つことしかできないのですね。
それで翌日(昨日ですが)
母の介護に実家に行ったら、母は今までになく元気でした!ホッ
母の介護に実家に行ったら、母は今までになく元気でした!ホッ

(ボケてたらどうしよう…
と1%位思ってました・笑)
と1%位思ってました・笑)また一段、エゴの皮がむけた気分

エッセンスの気づきは素晴らしいです。
私たちの原初から共にいた宇宙の光線であり、
私たちの原材料でもある光そのものですから、
私たちの「ミスクリエイト」(クリエイションにおける方向性の間違い)を瞬時に気づかせてくれて、
その好転反応はあっても、全く無害なのです。
重ねて実り多いコースでした

コーディネートして下さった、かおり先生、ぴぃちゃん先生、
そしてエリック、通訳のakoさん、
本当にありがとうございました💕
エッセンスセッション(対面&オンライン)
年内2回まで特別価格です。ぜひお試しください。

