神性を生きる―アダマス・セント・ジャーメインからのメッセージ
妃出子先生が読んでらして、今までのスピリチュアル本を全捨てできそう、と伺って。
同感です。
ただ、そのために相当マインドが揺さぶられて、
いつのまにか意識を失ってたりするので、読み切るのは結構大変でした…(汗)
ものすごーく端的に言えば、
「二元性の終焉」
についての本です。(このタイトルの章があります)
つまり、光を求めるために闇をなんとかしようとしたり、
今を生きるために、過去世をなんとかしようとしたり、
上に頼んで、下をなんとかしてもらおうとしたり、
ワンネスに戻ろうとしたり、、、
そういう「何かをなんとかする」ことは、もう終わりですよと言ってます。
充分にやってきた、それらはただの体験だったのです。
そして今は、ただ自分を信頼して、自分を生きるだけなのだと。
I am that I am / You are that you are.
もう私たちには「戻る」故郷はないんです。
ワンネスは自分の中にしかないから。
つまり誰もが創造主なのだと、ただそれだけを言い続けています。
なんというか、オーラソーマで言えばペールターコイズ(マハコハン)な感じです。
(セントジャーメインのメッセージですけどね!^^;)
だから、言葉にしがたい難しさがあるのは確か。
本当にそう思います。
シータヒーリングで言えば、ずっと存在の第7層にいる感じでしょうか?
誰もがヒーラーである今の時代、誰かになんとかしてもらう必要はもうないのでしょう。
それはここ10年くらい、ずっと感じ続けていたこと。
でも私が長く生きてる分、散々お金と時間と労力を使って身につけてきた
ツールと知識と経験は、やっぱり私の財産です。
それらを使って、本当に表現していく時が始まった感もあります!

戸惑いはあっても、悩みや迷いはなくなった感

