発表会から1ヶ月経ちました。
時間の流れに本当にびっくりしています
この1ヶ月、レッスンを通して感じたことがいくつかあります。
発表会に参加した生徒さんは大体2パターンに分かれています。
パターン1
発表会が良い刺激になったのか、意欲的にピアノに向き合うパターン。
先のビジョンまで明確にある生徒さんは、
来年はこんな曲を弾きたい
と既に目標が出来ています
明確な目標があると、生徒さん本人のやる気に繋がっていくし、
その目標も生徒さん自身が掲げたものだと、やる気倍増です
1年前からやる気満々だと逆に途中で息切れしないかな?と思ったりもしますが…
その目標があるおかげで、通常のレッスンもとても充実したものになっているのは、
本当に嬉しく思っています
こういう風に、意欲的になってくれた生徒さんを見ていると、
大変だった準備も、報われますね~![]()
![]()
パターン2![]()
発表会まではとても頑張っていたのに、すっかり燃え尽きてしまったパターン。
凄く残念です…![]()
発表会に向けて、増やしていったお肉が、骨にくっつく前にボロボロと落ちていっています。
何ヶ月が頑張ってきたものが、次に活かせないでいるのは、残念…
発表会終わったし、次のステップに行こうね
という話をしても、
いまいち響かないようで、練習に身が入らなくなっている様子です
「弾く」こと以外は、レッスンに意欲的だったりするので、
ソルフェージュに少し重点を置いたレッスンをしながら、
生徒さんが「弾きたい」と思うのを待ってみようかなと思っています。
