大阪・京都 ママカメラマンによる出張撮影〜飾りたくなる写真〜 -3ページ目

大阪・京都 ママカメラマンによる出張撮影〜飾りたくなる写真〜

写真が好きなママのために!

ママのためのフォトスクール 「Photo♥mama」

出張家族撮影他、料理撮影・商品撮影・企業女性のプロフィール写真も撮影します。

反対の意味を持つ漢字、二字熟語ね。

 

生死、善悪、優劣、喜怒 とか。

 

この漢字の並び順。

 

先に来る方が、良しとされているような気がする。

言いやすさ、音の響きみたなのもあると思いますが。

 

上下、前後、凸凹、左右、南北。

こういうのはただの現象なので並列だと思うけど、でも下より上の方がいいとも言える。

 

そこでもって「呼吸」ってのは、どうでしょうか?

別に音的には、吸呼(キュウコ)でもよかったんじゃないの?

 

でも、先に「呼」が来るってことは、

先に吐き出さないと吸えないからだよ!と聞いたことがあります。

 

だから吐くことは大事。

空気もストレスも。

何かと循環において、先に出さないと、次の新しい何かが入らないの法則。

 

だからデトックス大事よ!って意味で、「呼」が先にくるのかと…

 

 

 

そして、本題「陰陽」ですよ!奥さん。これ深いっぽい。

 

 

 

陰陽ってさ、やっぱり影があるから光が存在するって、陰が先なんだろうな~。

 

写真もさ、やっぱり影があってなんぼで、それは物理的にも心理的にもさ。

 

特に陰から生み出される写真・映像なんてのは刺激が強いんでしょう。

陰があるやつぁ、だいたい「いい写真」撮るわけ。

 

ってな話しを昨日、アルコール臭と共にしていたのです。

 

「やっぱな~ブツブツ」とかなんとか言って...

(最近は全然お酒が飲めなくなっていた私ですが、

頭が痛くならない方法がわかってきてちょっと復活)

 

 

 

しかしながら…朝になって気づく。

 

 

「陽」が「光」になったとき、

こ、これは『光陰』言うとるやないか!

 

 

ってなーんやそれ。

 

 

🌸京都・大阪・神戸 2019春の出張撮影承ります🌸

 

◆土日撮影の空き状況

 

3月31日午前 ◎

3月31日午後 ×

 

4月06日午前 ◎

4月06日午後 ◎

 

4月07日午前 ◎

4月07日午後 ×

 

平日がご希望の方は別途お問い合わせください。

HPにカレンダーを掲載しています。3月平日ほぼ埋まっています。

 

お問い合わせは  contact   よりお願いします

 

 

【ママのための写真教室コトリノスでは...】

 

4月1日月曜日 桜の屋外撮影お試しレッスンを開催します。

 

【日時】  2019年 4/1   (第1月曜日) 

     10時半から12時  雨天時中止

 

【料金】1,000円(税込)

 

【集合】京阪中書島駅付近

 

【申込】写真教室専用窓口  photolesson@cotorinos.net

 ・お名前・携帯電話番号・ご使用になるカメラの機種名 をご記入いただき
 件名を「4/1桜撮影」として、送信してください。
(雨天時は当日朝8時までに判断してご連絡いたします。)

 

【内容】 桜を屋外での撮影する練習、体験会です。

 

【その他・質問・問い合わせは...】

 写真教室専用窓口  photolesson@cotorinos.net

 

 

【増田えみ写真事務所では...】

昨日は辛い中華をランチにいただきました。

 

そのお店が Open してすぐに撮影の仕事で伺ったのですが、美味しいだろうな~これは!と見ていてもわかったので、その後お客さんで行くようになりました。

 

今はその旨さが評判・話題になって土日などは開店前にもはや30人くらい並んでいることもあるそうです。(昨日は平日なので、そんなことはなかったですが…)

 

嬉しい悲鳴ですよね。

客商売、そんな光栄なことはないとは思うんですが。

 

そのオーナーシェフの方は長年、有名なお店で経験を積まれて、今回の独立だったようで、

のんびり、自分の好きな料理を...とお考えだったんですね。

 

立地や席数、内装もそういうことを考慮された様子です。

 

しかし、今や忙しすぎて、

「自分でブラック企業を作ってしまった…」とおっしゃっていました。

 

やっぱり、お客様が多すぎて、

またその数に一人でも対応できてしまう 素晴らしいスキルもあるもんだから。

 

でも一つ一つが丁寧に出来ていないかもしれない、

というジレンマも抱えていらして…

 

 

人間って…悩みは尽きないな~と思いました。

 

人生って、大人って、「働き方」との付き合いなんだろうな~。

 

 

甲本ヒロトの「プロフェッショナル」って歌が好きなんですが、

それも木村充揮が歌っているバージョンが良くってですね。

 

木村充揮が大好きなんです。ほぼアル中に見えるけど。

(甲本ヒロトも憂歌団が大好きなだったようで、私も小学生の頃から好き。世の中は甲本ヒロトファンの数が多いだろうけど、私からみたら憂歌団を好きな甲本ヒロト、うん!いいぞ!わかってる!って感じです。なんのこっちゃ?)

 

プロフェッショナルっていうのは、

早起きしてお仕事してお昼食べて、お昼寝するっていう歌なんですけどね。

たぶんメリハリ大事みたいなことで。

 

で、その仕事が「好きなことかどうか?本当に好きなことかどうかが大切なんだ!」っていう歌詞があるんです。

 

 

自分が本当に好きなことを仕事にしているかどうかって、

「好きなことを見つけられない」ってのも良く聞く話なんですけど。

 

子どもに期待することは、とにかく

 

「自分が好きなことを見つけて、それに一生懸命になれる精神と肉体を持ってもらうこと」

 

以外に、私は無くて

 

それには自分がそれを体現することなんだろうな~と思うのです。

 

「働き方改革」。

改革って言われても、押し付けられるものではないよな。

 

今日も明日もいい写真が撮れるように、腕を磨き、身体も大切にしよう。

 

 

🌸京都・大阪・神戸 2019春の出張撮影承ります🌸

 

◆土日撮影の空き状況

 

3月31日午前 ◎

3月31日午後 ×

 

4月06日午前 ◎

4月06日午後 ◎

 

4月07日午前 ◎

4月07日午後 ×

 

平日がご希望の方は別途お問い合わせください。

HPにカレンダーを掲載しています。3月埋まりつつあります。

 

お問い合わせは  contact   よりお願いします

 

【増田えみ写真事務所では...】

初めて会った人に感じる「懐かしさ」みたいなもの、経験ありますか?

 

初めて会ったのに、そんな気がしない、前から知っていた。

あるいは 何?久しぶりなこの空気。

あ、これなんか知っていたような…みたいな感覚です。

 

私はたまにそういうことがあって、それを感じられた方が楽しい気がするし、

そういうの大事なんじゃないかな~とか思っています。

 

もちろん、以前に会ったことはなく、しかし、そう感じるときに、

 

前世がどう…とか、霊的にどう…とかではなく、

 

ただ単に、

似たような経験なり想いをしてきた人が包まれている空気のせいなのかもしれないなぁ…

と最近思いました。

 

空気が近い、息づかいが近い。

無意識に引きずっている影とかさ。

見えない心のシミみたいなもの。

 

そういう見えないはずの何かが透けて見えて、

似ているために安心するのかもしれないなぁ…と。

 

人間は厄介。

 

 

あでも、この前、動物の生態を紹介するテレビ番組で、メスのワオキツネザルの友情を語っていましたけど、何も人間だけでなく動物には「情」が、どうしようもなくあるんだな。

 

 

理屈や合理性を考えず、どうしようもない匂いみたいなものが写真になったとき、

使ってなかった脳みそが揺さぶられる。気がする。

 

言葉にすると薄っぺらいですけど。

 

 

これは4年くらい前の次女。この写真が好きなのでした。

当時の私の内面をちょうど言い表せたような気がしたのでした。

 

 

全然関係ないけど、春の家族の写真を撮って欲しい方を募集しています。

すでにお問い合わせいただいている、新入学のみなさんもいらっしゃいます。

 

お友達との記念、卒園や入学の記念でも、日常の記念でも

写真に生き続ける今を撮っておきましょう!

 

子どもはすぐに大きくなってしまいますね。

 

🌸京都・大阪・神戸 2019春の出張撮影承ります🌸

 

◆土日撮影の空き状況

 

3月31日午前 ◎

3月31日午後 ×

 

4月06日午前 ◎

4月06日午後 ◎

 

4月07日午前 ◎

4月07日午後 ×

 

平日がご希望の方は別途お問い合わせください。

HPにカレンダーを掲載しています。3月埋まりつつあります。

 

お問い合わせは  contact   よりお願いします

 

【増田えみ写真事務所では...】

今年の桜は早いらしいですね。 

 

今年は長女が小学校ラストイヤーですので、子ども同士でも、小人料金の間にあそこへ行こうここへ行こうと話しをしているらしいです。 

 

3月までは小学生だもんね。 そして、小学校から中学校というのは環境も大きく変わりますね。 この差は小学校入学の時もそうですが、ちょっと大きいですね。 

 

小学校の先生というのはやさしいですね。 

子どもたちも偉そうにタメ口で喋っていますしね。 

 

中学校に行ったらそうはいかないんじゃないかな~。 

どんな先生に出会うか、その人から何を学ぶか、出会いを大切にしていただきたいもんです。   

 

 

 

昨日、私の大学時代の先生 須田一政氏がお亡くなりになりました。 

 

ちょうどこの前も先生のお話しをしていたところでした。 

 

大阪へ月に1~2回、私たちの大学で教えるために、天王寺に泊まりで来ていました。 

飲みにも行きました。 先生はそれを誰よりも楽しみにしてるようでした。 

 

「大阪の学生のエネルギーが面白い」ということをいつもおっしゃっていました。 

 

授業はいつも多くは語らず、しかしとにかくたくさん撮った写真をプリントして持ってきて!という感じでした。 

 

静かにそれを眺めては、無言でカテゴライズしていきました。 

ほとんどの写真はボツでした。 

 

ときどき「おお!」「すごいですね~」とか言ったり、長時間眺めたりします。 

 

先生が写真を分け終わると、数枚の写真が残りました。 

それで、その人とのセッションは終了っていう… 

 

「あ、私が撮った写真だけど、そういうことなんですね~」って感じでした。 

 

私は学生時代に先生から反応をもらえるような写真を出せなかったけど、卒業してからも続けていた写真展に先生はわざわざ来てくれました。 

 

そして、それはそのゼミで唯一コマーシャルスタジオに就職した私がスタジオのものを勝手に使い、楽しんで撮った写真で、私はとても気に入っていました。 

 

それを見た先生は、ちょっと笑いを含んだ目で私に言いました。

 

 「お!どうしたんですか?なんかあったんですか?」

 

 「何食べたんですか?悪いものでも食べたんですか?なんつってね~

 

 それは「写真がちょっと変わってきたね。」みたいな感じで、 「ええんやないか」と言ってくれたと理解しました。

 

先生を驚かせる写真が撮れたんだ!と思って嬉しかった。 

 

先生が「お!」って一言いってくれたことが。 

 

先生は写真に良いとか悪いとかそういうことはおっしゃらなかった。 

いつも何かを揺さぶるようなそんな映像を求めていたと思います。 

だから何も言わないときは「ただ、揺さぶられなかった」それだけのこと、と今思います。

 

先生はカメラもコンパクトカメラやハーフカメラ、ミノックスを使ってみたり、自由だった。

 

写真を撮るのはカメラではなく、自分なんだから、その時の自分にぴったりの機材だったら OK だと思っていらしたのでしょう。 

 

ちょっとシャイな方でした。 

ガラムとかいうインドネシア?の甘い香りのタバコをいつも吸っていて、小柄でビール腹なんだけど、色気も影もちょっとある、 黒いシャツをいつも着ていて、一澤帆布の小さい黒い鞄を肩から下げている人でした。 

 

指の中にカメラを埋め込みたいと真剣に言っている人でした。   

 

千葉に撮影に行って、みんなで先生のお家にも行きました。 

行きつけの寂れた温泉?にも行きました。 

 

先生はそこに誰かが置いていった生ぬるい体温や心のシミみたいなものが、 たまらなく好きな感じでした。ちょっとフェチでした。 

 

これはその時の温泉での写真、左の黒い服が先生、ドアから出てきたのが私。  

 

 

先生は夏に沖縄にゼミの撮影旅行でも一緒に暴風の中に撮影にいきました。 

 

そのあと、先生はその写真ですぐ個展をされました。 

 

 

 

先生はとても有名な写真家です。

 

講演会の時、

「どの写真が自分が撮った中で一番のお気に入りですか?」と質問されたとき

「そんなの、全部が大事ですよ。」 とおっしゃっていた言葉が印象的です。   

 

 

先生がたくさんされた個展の中から何枚かの DM をくれました。 

 

 

あんなにすごい人なのに、いつも丁寧な言葉づかいだった。

 

見てもらえる写真を用意できたら、あと一回見てもらいたかったな。 

 

早く会える自分になればよかった。

4月20日から写真展をします。28日まで。

ママのための写真教室コトリノスの写真展です。

会場は茨木市 カフェ One scene にて。

 

4月21日の11時からはお店を貸し切って、写真のスライドショーを生演奏で、

そして、その生演奏をしてくださる方には、とびきりのライブもしていただきます。

 

この方です。田中 彬博さん⇨ これinsta

 

 

昨日、そのための打ち合わせを、会場となる カフェOne  Sceneさんでしてきました。

 

実はこの田中アッキーさんの演奏を2月に聞く機会がありました。

聴いている皆さんが男女問わず、とても盛り上がって会場がひとつになっていました。

 

アコースティックギターだけではありません。

弦の種類が違う、なんとかかんとかギターも2本使い分けて演奏いただけます。

 

一人で演奏しているとは思えないような、リズム、伴奏、メロディーの三役を演奏されるんですね。爪がピックになってる…みたいなこともおっしゃっていたような…

 

この方、りっぱな経歴もお持ちの方です。

 

 

・2007年, モリダイラ(株)主催フィンガーピッキングコンテスト全国決勝大会において「最優秀賞(グランプリ)」ほか, 「オーディエンス賞」,「オリジナルアレンジ賞」の三冠を獲得。

 

・2010年9月, アメリカ・カンサス州ウィンフィールドで開催される世界規模のギターコンテストにて日本人初, 大会史上最年少でのグランプリを獲得。

 

・2016年11月にはポーランドで開催されたギターコンテスト「Guitar Masters 2016」のファイナリストに選ばれ出場。

 

YAMAHA(株)のサポートによる海外公演で訪れた国は, スペイン, ポルトガル, 中国, 韓国, マレーシア, タイ, シンガポール, インドネシア, ロシア, ウクライナ, ミャンマー, ベトナムの12カ国。様々な国での演奏経験を重ねる中で, より相互的な音楽表現の可能性と独自の演奏スタイルを探求している。

 

 

 

ね〜っ。こう聞くと、敷居を高く感じるかもしれませんが、

盛り上げ上手なトークと、人懐っこい笑顔と、世界で得た経験で、

秀でたテクニックが尖りすぎずに伝わりやすい方だな~と思います。

伝える工夫をされていらっしゃるんでしょうね。

 

愛される雰囲気をお持ちの方かと。

 

なんかほら、どんなに上手くっても、会話が成立しないとか、怖い雰囲気だと、

私は心のシャッターが自動的に音もなく閉まったりしますが、今回は違います。

 

親しみやすい方です。

 

楽しみにしてください。

純粋に楽しめますよ。

 

で、スライドショーも贅沢なことにこの方に生で演奏していただきながら、

映画のように皆の写真を皆でみましょう。プロジェクターで投影します。

 

きっと子どもたちも自分の出番を楽しみにしてみてくれると思います。

 

そうそう、指で弾く絃楽器の音ってね、生で聞くと空気の震え方が違うんでしょうね。

赤ちゃんも集中して聞くんですよ。

 

CDとは違う、その音と実際の演奏を、小さいお子さんたちにも間近で見てもらいましょう。

 

ギターの演奏なので、お父さんも聞きたいな~と思われると思います。

ぜひ、お越しくださいね。

なかなか聴ける機会の少ない、子育て世代の皆さんのために!とアッキーさんにもお願いしてきました。大人が楽しめる曲、子どもが楽しめる曲など、いろいろと考えてくださっています。

 

 

演奏が終わって、ランチもいただけます。

グランプリの表彰もします。

お店を貸切るので、ランチをぜひ楽しく一緒に食べましょう。

 

それがお店の方へお返しできる唯一の方法なのです...

 

 

お申し込みは3/10頃に受付フォームを開設しますので、またご案内いたします。

 

出展には必要な費用があります。

パネルにして展示するので、そのパネル製作代金と、チラシや図録を印刷します。

 

そして、21日のランチ会にはまたランチ代金が実費などです。

 

 

詳しくは要項にまとめてもらいましたので、  HPをご覧くださいね。

 

https://cotorinos.net/2019exhibition/

 

写真はグランプリの彼。

 

グランプリの賞品とともに。

今日はなぜか、こんな私の半生(で反省)をプロの方にインタビューされるという不思議体験をしました。

 

その後、プロの手によってまとめていただくことになるのですが、どんな風になるのか楽しみ半分、怖さ半分。

でも、そんなことって、普通に生きててそんなに無いので、うんやっぱり楽しみです。

 

なんのこと?ってまた、ご報告できると思うので、

その時に『ででで、で~ん!』っと言うかも…言わないかも…

 

 

特にこの10年、いや、20年くらいか…

あたらめて口にすると、私って割と波乱万丈なのかも~。

 

この前、易の方にも言われました。波乱万丈型って。

 

易もそうだし、数秘とか、四柱推命やら、暦を使ったあれこれ、お正月なんかに引くおみくじでも私にはこの職業がぴったりあっています、っとも、ほぼ言われます。

 

そんな職業に出会えたことは超ラッキーだと思います。

波乱もあるけど、仕事運はとにかくいいって。

 

まさしくそうだと思う。

 

そして、仕事を通じて出会えた人たちが、今振り返るに、素晴らしい人ばかり。

そんな素敵な人に出会えるアンテナも、年を重ねるごとに感度が増すばかり。

 

局面で大切なことを教えてくれる人が必ずいて、たくさんの言葉をくれて、それを支えにしてきたな~と思います。

 

それで「もし、10年前の自分に言うならなんて言ってあげたいですか?」って聞かれました。

あるいは、「10年前の自分のような人に伝えるなら…」ってことなんですが。

 

それは、やっぱり「その時その時にヒントをくれる先輩が必ずいるから、見逃すなよ!」って言いたいと思いました。伝わっているかな?今更心配。

 

もしかしたら、すでに見逃してしまったヒントがもっとあったのかもしれない。

 

というか、何からでも人は学べるというか、どこからでもヒントが得られるし、

反面教師にするにしても何にしても、必要な必然的な体験であって、そこから学ぶしか無いような気がします。

 

今回、どんなことをどんな風にお伝えすべきか?

このお話しをいただいてから、それなりに考えてみましたが、

やっぱり考えるってことは、自分の中の整理できるので、大事。

 

そしてこの先10年、どうなっていたいか?

考えて、口にすることは大事。

明確にすることは大事だな~と思います。

 

別にそれは自分で自分にひっそり書き記せばいいんですけど、

今回はそれをプロがしてくれるってことだし、またそれを読んであらためて考えてみよー。

 

そんな機会をいただけるって感謝したい。

やっぱりそれも私のメンターでもある立派な先輩がつないでくださったバトンだと思うし、

私もだれかにつないでいける人になりたいなぁと思いました。

 

何言うてるん?この人?って感じでしょうけど。

後で何か知って、ビビるなよっ。(誰に言うてんねん!)

 

写真はバードウォッチングに行って、なぜか亀を見つけて双眼鏡で覗く次女。

なんだ?その正しい姿勢。

 

土手をひたすら駆け上がる、駆けおりるで遊ぶ次女。

なんでも遊ぶな〜。感心する。

 

 

さて、写真教室では、 No photo No life な仲間を募集しています。


 

■ママのための写真教室  撮影会開催のお知らせ■

【日程】 3月18日 月曜日 

  

【時間】 10:30~12:00 

  

【料金】 体験会価格 1,000円 残席3組

 

【会場】 京都市伏見区 大手筋商店街 文教大学サテライトキャンパス 

     サロン・ド・mama にて

 

【内容】 モノクロ写真で子どもをカッコよく撮影してみる体験 

 

 

【申込】 写真教室専用窓口   photolesson@cotorinos.net

 

件名を 3/18 撮影会参加希望 とし

お名前・ご連絡先(電話番号)・ご使用のカメラを記入して送信してください。 

※カメラはお持ちのものがあれば、なければスマホカメラでもOKです。 

※もちろん、お子様と一緒にお越しくださいね。

 

詳しくは http://cotorinos.net/joinus/

お母さん向けの写真教室を始めてもう9年になります。 

いろんなところでこれまで続けてきました。 

たくさんの方にお越しいただいています。 

 

今年は10年目になります。 

10年になるといろいろと環境も変わりますし、私も変化しないといけないんだと思います。 

 

会場もずっと使わせていただいていた所も、取り巻く環境が変わってきますし、 人口だって、カメラというツールのあり方だって変わってきますしね。 

 

どこに向いていくかも。 

 

今は京都の伏見区の会場でレッスンを募集していますが、 

こちらは大学の施設で(保育科のある大学で)お子さんも一緒に来ていただける、

広くて、おもちゃもたっくさんあるスペースです。 こちらです。

 

 

ここでは撮影を実践的に、楽しく、作品を残すにスポットをあてて開催したいと思います。 

施設の利用条項もあり、お値段もリーズナブルです。 

 

黒い背景を用意しますので、一緒に撮影をしてみませんか?

これまで写真教室にお越しいただいた方ももちろん、

始めて参加しますという方もお待ちしています。

 

これはイメージ写真、うちの年賀状に使った写真です。

 

この企画、以前にもしましたが、参加できなかった〜!という嘆きの声もいただきましたので、前回参加できなかった方は是非!

 

一眼レフでちゃんと学びたい、ちゃんと使いこなしたいという方にはまた、連続講座にて

別の物撮り講座やカメラ講座でお話もしていこうと思います。

 

 

 お知らせ

 

■■■ママのための写真教室 撮影会 のお知らせ■■

 

【日程】 3月18日 月曜日 

 

【時間】 10:30~12:00

 

【料金】 1,000円 !!!(当日お支払いください)

 

【会場】 京都市伏見区 大手筋商店街 文教大学サテライトキャンパス サロンドママ 

 

【内容】 モノクロ写真で子どもをカッコよく撮影してみる体験

 

【申込】 photolesson@cotorinos.net

 

・件名を『3/18 撮影会参加希望』とし

 

・お名前

・ご使用のカメラ(機種は問いません、スマホ可)

・電話番号 

 

を記入して送って送ってください。

 

  詳しくは  HP  http://cotorinos.net/joinus/

 

 

今日はポストに昨年撮影していたパンの本が届いていました。 こちらからご購入いただけます。 

 

田中愛子先生とそのチームの皆さんが書かれたパンとお菓子のレシピ本。 

 

基本の内容とプラスαの応用など、今の時代、今の器具などを使って計算もしながら たっくさん作ってたっくさん撮影をしました。 

 

形になると嬉しいです。 

 

基本になる本として手にした人が何十年と見直してくれる本になることでしょう。 

 

どんなに人工知能が発達しても、 手作りの料理は誰かの手によってしか作れないと思うし、

そうあって欲しい。 

作ること自体が楽しくあればいいと思います。 

 

 

さて、 撮影というのは「引き算」などと言われたりするのですが、 

それは結果ではないかと思うのです。 

 

結果的に引き算をしていた。結果的に引き算したみたいになった。というような。 

 

どういうことか? 突き詰めてフォーカスしたら余分な要素が消えた、不要と気づいた。 

 

その結果、「引いた」とイコールになった。 ということではないかと思いました。 

 

 

撮影の毎日は「どこをどう見せるか?」の連続で、 「ここが見えなきゃだめだよな…」とか 「これがちらっと見えてナンボよな…」とか そんなことをずっと思いながら(時にブツブツ言いながら)撮影しているのです。 

 

そのことを先日レッスンで言ったら「目からウロコだ」と言われて、こっちが驚きました。

 

 

ま、そんなですが、先日も凄いプレッシャーの中、どこをどう見せるかの戦いでした。 

冷静に確実に、でも、壁は超えて見せたい、予想はいい意味で裏切りたいという野心も燃やしながら。 

 

時間内に収めるのも仕事だから、「はい、終了!」って言ったときジャストタイムってのが理想ですが、 その時は収まりつきませんでした。すみません。 

 

時間延長してまでして、これで多少は期待を裏切れたのか?壁は超えたのか?納得してもらえるのか? わからないけど、ベストは尽くしました。

 

今はこれが精一杯。 

 

精一杯を出すのに必要な平常心の保持みたいなもの。 

 

時間超過しても、結果出すから、って言い切るための勇気とか、「申し訳ない」に負けない自分とか。 

 

そもそもが弱小なので、スタートがかなり後退している気がするし、たくさん失敗をして今に至り、今もまだまだ途上。 

 

こういう「精神的タフ」さ、みたいなものを最初から兼ね備えている人間は強いよな~。 

マラソン大会で言ったら、スタート位置がもはや有利。みたいな感じでしょ。 

 

だからせめて子どもには、スタートから有利に行けよ!とかって、欲を持ってしまいますが、

そんなことはコントロールできるもんではありませんでした。 

 

まずは負けない自分。 自分は押さずとも、押し切られない自分。

 

でいることを心がけます。

 

 

はい。 お知らせ

■ママのための写真教室 お試し撮影会 のお知らせ■

 

【日程】 3月18日 月曜日 

【時間】 10:30~12:00

 

【料金】 体験会価格 1,000円

 

【会場】 京都市伏見区 大手筋商店街 文教大学サテライトキャンパス ママ

 

【内容】 モノクロ写真で子どもをカッコよく撮影してみる体験

 

【申込】  photolesson@cotorinos.net

 

 

詳しくは  HP  http://cotorinos.net/joinus/

 

ママのための写真教室コトリノスでは、昨年も開催しました『ママたちの写真展』を開催することとなりました。

(これは参加する方を募集しますのでグランプリに応募しなかったわって方も是非参加してください)

 

そして、展示期間中の日曜日 4月21日にコトリノスグランプリの表彰式をします。

詳しい日程などは一番下にまとめて書いています。

 

さらにその中でみなさんの写真でスライドショーもします。

ランチも食べましょう!という企画です。(昨年の様子はこちらです)

 

スライドショーは、古くからの参加者様にはご経験もあるかと思いますが、今回も生演奏にのせて上映したいと思っています。

 

音楽家をなぜ呼ばなければいけないの?そんなの関係あるの?必要なの?

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

それも以前から私の写真教室にお越しいただいた方にはどこかしこでお話をしていることなのですが、写真と音楽の融合は私の中にあるテーマでも、いずれはトータス松本クラスには来て欲しいと思っています。どっかのでっかい場所に。

 

なんで?と話始めると長いのですが、何回も書いてきたと思うけど久々に書きます。

 

それはもう、8年か9年ほど前にね、音楽が好きな女性で母親のみなさんが主催する「 Kids meetd   Disco」というイベントのカメラマンをしてくださいって連絡をもらったことがあったんです。

 

その方たちのエネルギーが私には衝撃的で、できるかわからないけど、好きだからやってみる。

「本物の音楽を子どもにも聞かせたい」ということをたて前と言っては失礼ですが、切り札に大物アーティストに出演交渉され、しかし、何より「私が子連れで聞きたい!」という本音だとも思いますが、実現されたんですね。

 

その会場には石野卓球が来ました。

https://photo524.com/220

2011年8月だったのか...

 

来たんですよ。ほんもの。

 

そしたら、全然関係なかった人たちもワイワイ集まってきて、みんな無料でもいいからお手伝いしたいって言ってね。協賛とかなんとか動き出したんですよ。事態が。ガラガラっと。

 

凄いもんだな~と思いました。

 

結果、とても素敵な会場、素敵な空間、素敵な時間になったんです。

 

それはね、プライスレスですよ。

みんながね、楽しそうで幸せだったんです。

何より、オトナから「ワクワク」しているその音が聞こえてくるようでした。

 

それでね、思ったんですよ。

 

世の中は子どもに合わせるばっかりじゃなくて、

子どもが「オトナっていいな~」と思えることも大事だって。

特にエンターテイメントやアートにおいてはね。

 

それを機に、今までも本物の素敵なアーティストさんの演奏、歌声にのせてスライドショーをしてきたんですよ。

 

こんなとか、こんなとか、and こんなとか。ね。

 

 

 

この時、頑張った〜! ↑懐かしいね〜。

 

 

映画も音楽が重要でしょ。

相乗効果だと思う。

 

最近はその夢を置いてけぼりにいていたけど、

ああ!そうだった〜と思い出させてくれる機会が最近ありまして...

 

そしたら、今回は音楽との融合が計れそうです!

交渉もしてもいただいているしご期待ください。

決まり次第発表します。

そのためにサボり気味だったブログもまた書いていきますので、どうぞよろしくお願いします。

 

 

ママのための写真教室 コトリノス 写真展情報

 

 

●展示及び表彰式パーティー会場●

Cafe one scene (茨木市)

 

●展示期間●

4月20日(土)~28日(日)

 

●表彰式パーティー●

4月21日(日)10:30-13:00

 

 

楽しい音楽と写真スライドショー、ランチなど。

オトナもしっかり楽しめるエンターテインメント企画をしております。

またグランプリの方へトロフィー授与などの表彰式を行います。

 

 

展示募集、パーティー詳細、申込等は近日発表。

4月21日(日)表彰式パーティーのお日にちを

今からあけておいてください。

 

★昨年の展示会、表彰式の様子★

https://cotorinos.net/2018/04/23/hyoshoshiki/

 

コトリノスについてはこちらをご覧ください→ https://cotorinos.net/joinus/

天気も良くって、めちゃめちゃ掃除&洗濯しました。

先週は次女が体調悪い日もあったりで、隅々まで掃除して空気も入れ替えないとな~と思っていて。見えるとこは掃除したけど、普段見えにくいとこまで掃除したら、は~!スッキリした~。

 

次女も元気になったしよかった。

 

先週は江坂に新しくOpenしたCOCOflap江坂 さんで、ハンドメイドの作家の皆さんに撮影講習会をしました。

 

 

 

 

その皆さんは今度の GWにあるロハスフェスタに、ドリームマムプロジェクトで出店される8期生の皆様です。

 

ご自身の作品をよりよく、見せて、魅せて、もらうための研修としてお集まりいただきました。

 

作品の一番のポイントってもんを一番知っているのは作ったその人でしょう。

 

これは、この前、大学で食品の撮影のお話させてもらったときも思ったのですが

 

それで、「写真にして、見た人に何が一番伝わればいいと思ってますか?」ってことが抜け落ちて、スタイリングに走りがち。

 

でもスタイリングは、主題があって最後その隙間を埋めてくれるみたいなもんで、

スタイリングが主体ではないのですよ。奥さん。

 

いや否定はしませんよ。大事な要素です。

 

例えるなら、最後に、そのひと匙で味がしまる!みたいなもんで、

スタイリングありきではないでしょう、それはきっとそうでしょう。

 

だから、どんなに可愛い器があったとしても、見せたいものが中身なんだから、

その肝心な中身が見えづらくなるんだったらその器は諦めなあきません。手放しなはれ。

 

っちゅー話ですよ。

 

「こんな感じ~♬」っを真似してもあなたに似合うとは限らない。

私が好きではない美容院のヘアカタログみたいなもんですわ。

 

プロはきっと、その時、その場所、その空気、もっと言えば、その風、その色。

みたいものを掴んで、楽しみながらもチャレンジしつつ、『ココっ!!』ってとこを掴んでいます。

 

でも、本質が逸れたらダメ。

本質は貴方の作品のどこを見て欲しいか?

何が売りかをきっちり見せることであって。

空気だけ真似してもダメよ。

 

ブツ撮りの時はいつもそう思うし、私自身にもいつも言っていることです。

 

 

でもね、みなさんにはビフォーアフターで写真をいろいろと提出してもらって、

後から冷静に見るということをしてもらえるように今回してみました。

 

そういう取り組みは正解だったな~。

 

作品を作る人、料理を作る人もそうですが、何か懸命に作って、そこに神経注いでいるのに

そこからもういっちょ。撮影も頑張りましょ!ってそれは大変ですよね。

 

私は撮るだけだから、偉そうに言ってますけど、そんなん大変やわ。

 

同じ時に、バリエーション豊富に、たくさん撮って、小出し。

これが作家さんには一番いいんだろうな~と思います。

 

また、ハンドメイドされる方向けの撮影講座を開催したいと思います。

COCOflap江坂 さんで。