私の息子は発達障害があるだけあって、
本当に色々な拘りがあります。
 
ぶっちゃけ、
私からしたらどーでも良くない?って
思う事がほとんど!笑
 
まぁ、人のこだわりなんて
他人からしたら理解出来ない事が
ほとんどですよね〜チュー
 
 
でも、最近わかったのが、
人にとって
『こだわり』がどんなに大事なのかドキドキドキドキ
 
 
これは発達障害とか関係なく、
人間は全員自分の
『こだわり』を大切にして生きないと
幸せになれない
 
 
自分の拘りを大切にしたら、
人の拘りも自然と大切に出来るようになる。
理解できなくても『そうなんだ』って思える。
 
それだけで良い。
 
 
些細でどーでもいいと
人から思われる自分のこだわり。
 
自信がなくて不安な時は特に、
人にわかってもらえない事がしんどく感じます。
 
 
 
 
私は自分の「こだわり」を
拘るのが苦手でした。
 
 
人の目が気になって、
出来なかった。。。
 
 
 
そんな私に
発達障害の息子は
拘ることの大切さを教えてくれました。
 
 
空気読んで忖度する事よりも
自分の気持ちを大事にした方が
大きな意味でみんなが幸せになる
近道である。
 
 
私は人に好かれたい!
認められたい!
褒められたい!
そんな気持ちがあり、
 
 
愛想よくする、
笑顔でいる。
人の顔色を読む。
それが私の処世術であり
自分を守る鎧でもありました。
 
 
でも、大人になり
自分の気持ちを蔑ろにし、
こだわりたい事をこだわらずに
空気よんで生き、
 
でも、
自分のしたい事を止められなくて、
やるもんだから
持たなくて良い罪悪感を感じて
やりたいことをしているのに
純度が下がるので、
満足感を得られない上に
勝手な人間だと
自分を責めながら生きていました。
 
 
この、
自分を責めている事に
気づいたのは最近!!
 
 
責めなくても良いし、
罪悪感を持たなくて良い。
 
その事に全く思いつかなかったんです。
 
 
渦中にいてると、
どうしても
視野が狭くなるんですよねあせる
 
 
 
 
 
皆さんも、自分のこだわり。
思い出して下さい!
 
こだわりは
あなたの核となる部分に
繋がっています。
 
 
こだわりを思い出された方は
ぜひぜひ大切にしてあげて下さい。
 
それが自分を大事にすること
でもありますラブラブラブラブ