もうすぐ子供達が待ちに待った冬休み!
サンタさんは来るのか?
いえ私の家はもう来ました!
旦那さんがもう高校生と小学6年生。
サンタさんからのプレゼントが
親経由なのは理解してるんだから
クリスマス当日じゃなくても
届いた日から使ったら良いやん!
イヤイヤそれはさ、
自分が欲しかったスイッチの
息子にクリスマスプレゼントとして購入したからで、
旦那さん自身が早く使いたいだけじゃん、、、
え~良いのか??
と思いましたが、
まぁ子供達も良いみたいなので、、、
私は別にどっちでも良いんだけど、
なんだかなぁ
てな事がありました笑
そんな変わった家族です![]()
あっ!そんな話をしたかったのではなく!!![]()
発達障害という診断を受けるかどうか?
私の悩んだ時の話と考え方をお伝えさせて頂きますね。
少しでも参考になれば幸いです。
息子は中学一年の時に、
発達障害と診断受けました。
ADHDの説明文はNCNP病院(国立精神・神経医療研究センター)より
抜粋させて頂きました。
・ADHD注意欠如・多動症とは、年齢あるいは発達に不相応に、不注意、落ちつきのなさ、衝動性などの問題が、生活や学業に悪影響を及ぼしており、その状態が6ヶ月以上持続していることと定義されています
不注意
- 学業・仕事中に不注意な間違いが多い。
- 課題や遊びの活動中に、注意を持続することが出来ない
- 直接話しかけると聞いていないように見える。
- 指示に従えず、業務をやり遂げることが出来ない
- 課題や活動を順序立てることがむずかしい
- 精神的努力の持続を要する課題を避ける、いやいや行う
- なくし物が多い
- 他の刺激によって気が散りやすい
- 日々の活動の中で忘れっぽい
多動・衝動性
- 手足をそわそわ動かしたり、いすの上でもじもじする
- 授業中に席を離れる
- 不適切な状況で走り回ったり高いところに登ったりする
- 静かに遊べない
- まるでエンジンで動かされているように行動する
- しゃべりすぎる
- 質問が終わる前に出し抜けに答えてしまう
- 順番を待てない
- 他人の邪魔をする
↑緑の字が私がみて当てはまってるなと思っているところです。
なので、先生の判断とは少し違うところもあります。
どんな状況で私がそう思ったかは、
また別記事で書こうと思います。
アスペルガー症候群の説明文はmedicalnoteさんより抜粋させて頂きました。
・アスペルガー症候群とは、自閉症をはじめとする自閉症スペクトラムのひとつです。自閉症とよく似た特性を持ちます。しかしながら典型的な自閉症と異なり、知的発達の遅れと言語発達の遅れの双方がみられない点が特徴です。
主にこの二つになります。
診断を受けたのは中一ですが、
小学一年の時にカタカナでつまづき、
言葉の教室に通ったりもしました。
その時に受けたIQテスト等で
凸凹はしっかり出ていましたが、
個性として判断。
息子はジャイアンタイプでなかったのと、
知的に遅れは全く無かった事で、
将来福祉のお世話にならないと
生きていけない人ではない。
だから
対人関係を経験する中で学ぶことが良い。
そう判断されました。
発達障害というものを、
親が受け入れるのも色々な思いで
胸がざわつくのですが、
実際のところ、
知的に遅れていないので、
自分が人と違う違和感を
病気として受け入れる事は
本人が一番
戸惑いや葛藤があるのだと思います。
だからこそ
この診断をつけるつけないに対して、
色んな意見があります。
息子が保育園の時、
主任先生に病院に行った方が良いですか?
そう私から相談したのにもかかわらず、
「行った方が良いと思います」
そう先生に言われた時
めっちゃショックでした。
自分で聞いといて![]()
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あの時の私は
否定して欲しかったんですよね![]()
普通でありたかった。
この普通って感覚も人それぞれですが、
その当時の私は、
普通じゃないと虐められる。
世間に受け入れて貰えない。
そう感じて怖かったのだと思います。
それは、私がそれだけ
世間の目を気にして生きているから。
その時はわからなかった自分の気持ちも
今は色々わかってきました。
小学校の時、言葉の教室の先生に
個性と言ってもらって、
対人関係で学ぶということは
息子がお友達に嫌われる事を体験する
という事だから、
それには抵抗がありましたが、
診断がつかないことを
望んでいたのかも???
どこかでホッとしていたのかもしれません。
でもね、
息子が普通じゃないかも、
人に受け入れて貰えないかも、
嫌われるかも、
そうならないようにと
それから息子に
怒って怒って怒る日々が続いた
小学校時代。
振り返って思うのは、
不安に苛まれると、
人は正常な判断が出来なくなるんだ。
それを体験しました。
私の個人的見解としては、
療育は出来るだけ受けた方が良い。
しかも早ければ早い方が良い。
と思っています。
確かに、
偏見もあるし葛藤もあります。
色んな向き合いたくないことに
親も向き合う必要が出てきます。
でもね、
助けが必要な子供に対して
適切なサポートを普通の学校先生には出来ない。
その事実を踏まえて、
本人が自分自身を
あるがまま受け入れられる環境作りが
必要だと思うからです。