人は敏感に色んな事を感じてる。

 

小6娘の担任の先生とお話していて、

最初からすごく感じのいい先生だな~

人柄が好きだわ~

 

そんな風に感じていました。

その当時は懇談とかで

先生が歴史とお寺が好きという話とか

クラスの様子と勉強の進み具合など、

そんなに深くお話したことはありませんでした。

 

今考えると、休んでいる娘に

時々会いに来てくださるのですが、

本当にサラッとした対応で

変なプレッシャーをかけらないのが

嬉しかったのもあったと思います。

 

 

そんなT先生。

実は、

娘さんが昔不登校になった事があったそうです。

先生も色々葛藤されたお話を聞いて、

 

あ~だから、、、

めっちゃ腑に落ちました。

 

 

色んな先生がおられます。

今の子供達の現状を学ぼうと

お休みの日に自費で勉強される先生が

おられる一方で、昔のやり方に縛られている方も。

 

 

親も子供も先生を選べませんし、

出会ったことには学びがあるとは思っているのですが、

 

あまりに無理解な先生に連続であたると

ちょっとしんどいなぁ。。。

そう思うこともありました。

 

 

ここに来て、

私にとって良いと思える先生に出会えた!

きっと意味があるんでしょう。。。。

 

 

これだけ不登校になる子供が増えている時代。

先生達の子供さんが不登校になることも

もちろん増えて。

それは大きな変化を生むんだと思います。

 

 

体験しないとわからないことがある

 

 

私自身、子供二人を同時に

不登校児となった経験がなければ、

今だに無理やりでも

学校に行かせる事が正しいことだと

思い込んでいたかもしれません。

 

 

今となっては

子どもが不登校になったこと、

発達障害を持っていること

全て良かったと思っています。

 

 

もちろん、

親として不安がなくなったわけではないです、

ただ、

コントロールできない事を知る。

そして受け入れる。

 

葛藤があって当たり前。

こうすべき!

こうじゃないと!

縛られている自分に気づいて

認める。

そんな自分を責めない。

 

大丈夫♪

私もあなたも子供達もドキドキドキドキドキドキ