小学6年の娘はこの4月から毎日学校に行けてましたが、

運動会が終わってから体調を崩したのをきっかけに、

只今絶賛不登校中です(笑)

 

 

笑いごとではないのですが、

深刻に考えすぎても仕方がないので、、、、

 

 

ただ、

いつもは暢気に笑っている私も、

この間の出来事には…

 

 

それはいつものように、

私が寝ているベットへ

潜り込んできた娘と

一緒に寝ていた時の出来事でした。

 

 

娘が抱き着いてきたので、

ギュッとして寝ようとしてました。

 

で、

「明日何時に起こしてほしい?」

そう聞くと、

娘は急にむくッと体を起こし、

三角座りでシクシク泣き出したのです。

私はこの時軽くパニックでしたあせる

 

「どうしたの?」

「学校に行きたくないから泣いてるの?」

「それとも、行きたいのに行けないから泣いてるの?」

 

そう聞くと

 

「後者、、、、」

と小さい声で娘。

 

 

「そっかぁ」

「でもどうして学校に行きたいの?」

そう聞くと

 

「学校に行かないと勉強についていけないもん。。。」

と言うのです。

 

「勉強だけならお兄ちゃんがお世話になった塾に通うと良いんじゃない?」

「勉強ならどこでも出来るやん?」

「体調壊すくらいしんどい思いして通う必要はないとママは思ってるよ」

 

そう伝えると

 

「でも。。。学校は行かなアカンところやと思う」

と娘。

 

要約すると、

皆行きたくなくても頑張って行ってるのに、

頑張れない自分はダメな奴だと思っている。

ということのようです。

 

 

改めて、

娘の真面目さにびっくりしたというか、

私の当たり前が娘を苦しめているんだと

胸がギュッとする思いでした。

 

 

口では学校が全てではないと言いながら、

もちろんそれも嘘じゃないし、

理解もしているけれど、

心がまだ過去の癖に引きずられていて

まだ全部塗り替え完了してないんだなぁ汗汗

 


一朝一夕には変われない笑い泣き自分の心の本当の在り様を

感じさせられた出来事でした。

 

 

 

 

 

まだまだですね~

でもね、

昔の私なら、

そんな自分を責めて

もっといい大人にならないと!

とか

もっと成長しないと!!

そう叱咤していましたが、

 

今はね、

あ~

私はまだそんな状態なんだな~

と捉えるだけになれました。

 

 

それだけでも大進歩!!ラブラブラブラブ

 

 

ちゃんと変化してる。

だから大丈夫ドキドキ

 

みなさんも

自分のこと責めないで下さいねラブラブ

 

 

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