おはようございます♪
昨日の始業式は行けなかった小6娘。
今日からは頑張る!と言ってましたが
どうなるかな?
行こう!行きたい!と思えるようになったのは
とても良いことだと思います。
頭では行かないとと思っているのに
心と体はついていってない感じみたいなので
焦らずにやって良いよ~と
言ってあげたいと思います![]()
ボチボチ頑張れば良いですよね![]()
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今日が初めての方に自己紹介しますね♪
私には2019年春に高校一年になる
発達障害の息子と小6娘がいます。
2人とも不登校児でもあります。
子供達を理解したくて、
どうやって育てるのが良いのか?
色んな本を読み漁りました。
私は本から学んだ事がとても多かったです。
なので、
きっと誰かのお役に立てると信じ、
発達障害や不登校で悩んだ私が読んだ本を
ご紹介しよう!というシリーズです(*^▽^*)
感想や捉え方は私個人の考えなので、
へ~そんな受け取り方してるんだ~
と、軽く受け取って下さい(笑)
『0歳からのアドラー流怒らない子育て』
三宅美絵子 著
岩井俊憲 監修
もっと子供が幼い時に読めば良かった!!と思った一冊。
ベビーサインとアドラー心理学を組み合わせて
取り入れられている先生が書かれた本で
子育てを怒らずにする方法を細かく説明して書いてあります。
アドラー心理学とは?
ユングやフロイトと共に
『心理学の3大巨頭』 と称されるアドラー
「アドラー心理学」とは、ウィーン郊外に生まれ、オーストリアで著名になり、晩年はアメリカを中心に活躍したアルフレッド・アドラー(Alfred Adler、1870-1937)が築き上げた心理学のことです。
欧米では、「個人心理学」(Individual Psychology)と呼ばれていますが、日本では「個人」と言うと、「社会」と対比した個人のための心理学のニュアンスが強いので、「アドラー心理学」で通っています。
アドラー心理学の基本的な考え方(理論)の概略は、以下のとおりです。
- 人間の行動には目的がある(目的論)
- 人間を分割できない全体の立場から捉えなければならない(全体論)
- 人間は、自分流の主観的な意味づけを通して物事を把握する(認知論)
- 人間のあらゆる行動は 、対人関係である(対人関係論)
- 人間は、自分の行動を自分で決められる(自己決定性)
- 人間の生き方には、その人特有のスタイルがある(ライフ・スタイル)
従来のフロイトに代表される心理学は、人間の行動の原因を探り、人間を要素に分けて考え、環境の影響を免れることができない存在としてみなします。このような心理学は、デカルトやニュートン以来の科学思想をそのまま心理学にあてはめる考えに基づいていますが、アドラーは、伝統的な科学思想を離れて、人間にこそふさわしい理論構築をした最初の心理学者です。
ヒューマン・ギルドという人材育成の会社様HPより抜粋
心理学がお好きな方や本がお好きな方は
よくご存じのアドラー心理学。
私は心理学の中でもアドラー心理学が
色々本を読んで独学で感じた中で
一番しっくり納得がいきました。
最近は漫画仕立てになって読みやすい心理学の本も
沢山あるのでぜひ読んでみてください![]()
この本の好きなところは
怒りのコントロールをする大切さ。
そして怒りの背後にあるママの気持ちを丁寧に
気づかせてくれるところです。
『怒り』の底にある『愛』
それに気づく。
怒りが上手くコントロールできない時
それは自分自身が疲れているサインだと思います。
この本にも書いてありますが、
褒めない・叱らないことは
子供だけでなく大人にも必要なこと。
人を勇気づけるには
まず自分自身を認めてあげることが大事!!
子育ても一緒です、
子供を育てるスキルを磨くのに
一番ひつようなのは
私が私を大切にすること。
あなたは自分自身を大切にしてますか?
明日はこの本のベビーサインについて書きます♪
意思が通じにくいお子さんや
お話があまりできないお子さんにも
有効だと思って理由等書きます
良かったら読んでください![]()
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今日も明日も皆様にとって
素敵な一日でありますように![]()
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思考理解アドバイザー
井 美香