おはようございます♪

明日は小学校の始業式です。

自主休校中だった娘は

明日から行くと言っています。

彼女の勇気に拍手ラブラブラブラブ

 

 

 

今日が初めての方に自己紹介しますね♪

 

私には2019年春に高校一年になる

発達障害の息子と小6娘がいます。

 

 

2人とも不登校児でもあります。

子供達を理解したくて、

どうやって育てるのが良いのか?

色んな本を読み漁りました。

 

私は本から学んだ事がとても多かったです。

なので、

きっと誰かのお役に立てると信じ、

発達障害や不登校で悩んだ私が読んだ本を

ご紹介しよう!というシリーズです(*^▽^*)

 

感想や捉え方は私個人の考えなので、

へ~そんな受け取り方してるんだ~

と、軽く受け取って下さい(笑)

 

 

 

『図解・よくわかる・発達障害の子供たち』

榊原洋一著

 

 

 

この本はかなり前に読んだので、

今回紹介させて頂くにあたりもう一度読みました。

 

 

診断が下りたのは中学1年、

幼少の頃から息子をグレーだと思っていました。

でも

発達障害について勉強をしたことがなかった私にとって、

この本はとても分かりやすかったです。

 

 

幼稚園、保育園、小学校のお子さんを持っておられる

親御さんに特におススメラブラブラブラブラブラブ

 

 

 

 

診断を迷われる方もおられると思います。

私は合理的配慮をしてもらいやすくなったり、

理解してもらう為にも

診断をもらいました。

 

 

 

そう思いながらも、

診断が下りた時は複雑でした。

私の育て方のせいじゃなかった!』という

ホッとした気持ちと

これからこの子の未来はどうなるんだろう?』

という不安な気持ち。

親として何が出来るのか?』

色んな感情がぶわーと出て

涙が出たことを覚えています。

 

 

 

 

 

この本は

本当に初歩的なことから

とてもわかりやすく書いてあります。

 

 

子供の特性は本当にその子によってまちまち

この本にも複数の障害が合併している子が多い、

でもADHDや自閉症に共通の症状がみられる。

とも書いてあるように

色んな本を読んでも

我が子と全く同じパターンの子供はいない!!

 

 

じゃあどうするの~

私はこうやったら正解!!

というものを探していたので、

時間がかかりましたが

結局、育児書を読んでも悩むのと一緒で

基本的なことを知ったあと

我が子の取説は

自分で見つけ作っていくしかない(笑)

 

 

 

でも大丈夫です!!

だって本当に色んなサポートを

受けれる時代になってきています。

 

 

一人で子育て頑張る必要はないです!!!!

 

 

 

今は学校にスクールカウンセラーの先生もおられます。

子供だけでなく、親の話も聞いてもらえます。

もちろん無料です。

 

 

各市町村にサポートセンターもあります。

まずは、困っている事を相談してみてください。

 

 

生駒市は学習支援教室というのもあります。
ぜひ色々調べてみてくださいウインク

 

 

 

 

 

明日は違う本について書きます♪

良かったら読んでくださいラブラブラブラブ

 

 

今日も明日も皆様にとって

素敵な一日でありますようにドキドキドキドキドキドキ

 

 

 

思考理解アドバイザー

井 美香

 

 

 

 

 

 

 

学習支援教室とは

学習の場を提供し、

基礎的な学力を身に付けることを目指し、

学習支援教室を開設しています。

 

◆対象 経済的に困っている世帯の小学4年生~中学生

      (小学生は、要保護者の送迎)

とき・ところ

  毎週火曜日・・・北コミュニティセンターISTAはばたき

  毎週水曜日・・・南コミュニティセンターせせらぎ

  毎週木曜日・・・コミュニティセンター

    時間は、いずれも17:00~19:00です。

内容 教職経験者などの指導員と学生ボランティアが、

 

学校の宿題や自主学習などを支援します。

費用 無料

申込み・問合せ 随時、電話で保護課(内線754)

 

学生ボランティア募集

内容 各会場に一人ずついる指導員の指示のもと、子どもの学習を支援します。

謝礼 1時間当たり1,000円(交通費含む)

 会場など相談に応じますので興味のある人は、問い合わせてください。

申込み 随時、電話で保護課(内線754)