こんにちは♪
昨日書くと言っておいてブログあげれなくてごめんなさい![]()
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遅くなりましたが一昨日の続きです![]()
今日が初めての方に自己紹介しますね♪
私には2019年春に高校一年になる
発達障害の息子がいます。
その息子を理解したくて、
どうやって育てるのがこの子の為になるのか?
色んな本を読み漁りました。
私は本から学んだ事がとても多かったです。
なので、
きっと誰かのお役に立てると信じ、
発達障害や不登校で悩んだ私が読んだ本を
毎日一冊ご紹介しよう!というシリーズです(*^▽^*)
感想や捉え方は私個人の考えなので、
へ~そんな受け取り方してるんだ~
と、軽く受け取って下さい(笑)
『療育なんかいらない!』佐藤典雅
佐藤さんは息子さんが自閉症で、
なんと息子さんの療育のために
日本より20年進んでいるといわれている
アメリカに引っ越しされ9年間受けた経験があり、
今は日本で放課後デイを運営されている方です。
一昨日にも書きましたが、
二章の『療育信仰』について大事な事
そもそも「療育」とは何ぞや?
この定義は専門家によって違ったりすると
私も思いますが佐藤さんの定義は
「一般社会に適応できるための訓練」
とおっしゃてます。
その子の特性を理解して受け入れる。
『その子にとっての適切な環境は何か?』
その視点で考えることがすごく大事だと思います。
でも、これが簡単ではないから
親は悩むんだと思うんですよね~
というか、私はここでめっちゃ悩みました。
今も答えが出たわけではないです。
本人がしたいこと出来ると思えること、
体験した事でしか得れないんじゃないかな?
だからなるべく色んな経験が出来る機会を作る。
それからやってみたいと思えたら続ける。
それを見つけるまではコロコロ変えて
継続できなくても探している途中なんだから
それで良いじゃん!
そう思うようになって今は楽になりました。
療育して治るものではない!
ただ、知識や体験を通して学んだ事で
少しスムーズに人と付き合えるようになったりすることもある。
だから療育は無駄ではないけど、
子供の資質によって作用度が大きく違うし
魔法ではないと知って使いこなすことが大事だと思います。
あなたは
自分の子供がどうなると
毎日ご機嫌に過ごせると思いますか?
この本を読むと少しそんなことが理解できたりしました♪
良かったら読んでみてください![]()
明日は違う本について書きます♪
良かったら読んでください![]()
今日も明日も皆様にとって
素敵な一日でありますように![]()
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思考理解アドバイザー
井 美香

