今日は水道の配管工事があるので
その間、部屋での〈おこもり作業〉をしています。
水道の工事をするのだから
流し台の下に入れている物を
全部出さなくてはなりません。
全部出してみると
(あれだけのスペースに
よくぞこれだけの物が〜〜😳)
と驚かされます。
で、ふと思ったの。
(あれ? ってことは
もしかして、ワタシって
収納上手なんじゃない?)
いや、変な自慢じゃないんです。
あくまでも個人比ですよ。
昔よりって話😅😅😅
掃除だとか片付けだとか
パッキングだとか‥‥。
そういう〈きちんと〉やるようなことは
すべて苦手だと思ってきたんです。
だけど苦手だとかヘタクソだとか
そう思ってきたことって
なんだかよくわからないけど
そういうことが得意などこかの誰か
そういうヒトと勝手に比べて
苦手認定していたんじゃないかって
そう思えてきたんですよ。
だから先に書いた
収納上手ってのは
まぁそれなりにやればできるよ
そんなに苦手なわけじゃないよ
っていうようなニュアンスです。
それと似たような感じで思っているのが
タイトルに書いた
〈ていねいとコツコツ〉なんです。
ずっとどちらも苦手だと思ってきた。
子どもの頃、
水彩絵の具でとなりの色と混ざっちゃうと
イヤになっちゃってぐちゃぐちゃに塗っちゃった。
とか、
途中までていねいにノートを書いていたけど
途中で飽きちゃって殴り書きになっちゃった。
とか、
そんな思い出はたくさんあります。
でもね
これは年齢によるものなのかどうか
年を重ねるにつれて
コツコツやる
ということが楽しくなってきたんです。
毎日ちょっとずつやることで
それまでできなかったことができるようになる
とか
前なら放り出してきたようなことだけど
まぁもう一回やってみるかと取り組んだら
できるようになった
とか
そういうことが増えてきたんです。
で!
これってなんでそうなったのか考えたら
やっぱり
ヒトと比べない
ってことのような気がするんですよね。
収納上手です。(前の自分よりはね)
コツコツやれます。(子どもの頃よりはね)
ていねいにできます。(若い頃よりずっとね)
こんな感じでいいんじゃないでしょうか?😊
※石垣島のヒルギの木
海の中、スックと立っています。
もちろん年とともに
できなくなってくることも
増えていくことでしょう。
でもまぁ、ソレはソレ😄😄😄
まぁ、ゆっくりコツコツといきましょう。
ゆっくりと
コツコツと
ていねいに
やっていけばなんとかなりそうです。
