手作りへの憧れ |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

うちの母は居酒屋をしていたので

ともかく忙しいヒトでした。


料理も裁縫も

まぁ家事全般、得意だったと思います。

が、いかんせん時間がなかった。


なので子どものために

おやつを手作りするとか

洋服を縫うとか

そういうことにまわせる

時間がなかったのです。


無い物ねだりの娘として育ったワタシは

〈手作り〉というものに

強い憧れがあって

(だったら自分でやればいいのに

なかなかそんなわけにはいかないわけで‥😅)


手作りのものをいただくと

それはそれはありがたく

嬉しく感じてしまうわけです。



最近では↑この干し柿を

送ってもらいました。

干し柿って手間ひまかかるんですよね〜。

ありがたいことです。



↑そしてこちらは金柑の甘露煮。

ご自宅の庭で採れた金柑で作ったものを

お裾分けいただきました。


甘すぎず、さっぱりといただけて

ついつい手が伸びます。

紅茶に入れても美味しいです😍


手間のかかるこうした食べ物を

いただけることは

とてもとてもありがたい💕💕


ただね、

手作りのものは食べられない

というヒトもいるんです。

ワタシの大事なトモダチにもいます。


なのでそういうところは

お互いに尊重しあえたらいいですよね😊


干し柿も金柑も

ありがとうございます💕💕