「ミスしてもいいから
得点につながるサーブを!」
というのが最近のバレーの風潮だったはずなのに
↓トルコ戦では
「サーブミスが多かった」
ことが敗因だったという見方が多い。
矛盾してない?
だから
〈サーブは入れてナンボ〉
なんですよ。
会場の天井にあるライトなど
選手にしかわからない
やりにくさもあるとは思いますが
そもそもの今後のサーブ戦略というのを
今一度、考え直して欲しいです。
こんな不安定なサーブでは
連続得点が望めず
流れにも乗れません。
トルコ戦でも書きましたが
高橋は不調だったわけではなくて
彼のセンスをいかせるような
トスがまわってこなかつただけだと思います。
世界的に見て背の低い日本選手は
いかに相手のブロックを外した所から打てるか?
いかに早いトスから攻撃できるか?
いかに上手にブロックに当てておいて
次の攻撃に持っていけるか?
というところが重要になってきます。
そういうトスワークをしてこそ
高橋のようなOH(アウトサイドヒッター)が
得点を重ねられるのだと思うのです。
そういう意味でも
男子も女子もトスワークがとても大事で
このカナダ戦ではバックアタックが
うまく機能しなかったことが残念です。
でも!今大会で楽しみにしていたのは
大塚の復帰です。
2020年に代表入りしたものの出番は少なく
なかなか活躍の場を与えられませんでしたが
このカナダ戦では
ひとり気を吐いていた。
OHなのに
レシーブもうまく
3枚ブロックを抜いたスパイクは見事でした。
これからの活躍が楽しみです。
なによりも覇気があるのがいい!!
というのも‥‥
オリンピックの前から
腰とか肩とか、
石川はずっと痛みを抱えてるんじゃないか?
という気がしているからです。
西田が日本代表を休んでいるように
石川もゆっくりと休みをとったらどうだろう?
〈バレーボール界を盛り上げる〉
ということの重積が
あまりにも石川の肩に乗りすぎているようで
気になっている。
