フォロン展のこと |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

最終日に駆け込み、ギリギリ間に合ったフォロン展。(なのでこれは9/23の記事ね)


圧巻の展示数!

これで1500円は最近の展覧会の中では破格なのでは?と思ってしまいましたよ。



ジャン・ミッシェル・フォロン。

どこかで彼の絵を

見ているのではないかしら?

80年代のデパートの広告なんかで

よく使われていたような‥‥。


なので、なんだか

(なっつかしー!)

という気持ちで見にいくことにしたのでした。





ペン画もシルクスクリーンも素晴らしいけれど、フォロンといえばやっぱり水彩画。
原画はえもいわれぬ美しさでした。
とくに淡い配色が綺麗。

ファンタスティックな、のどかな作家さんかと思いきや、エコロジーや反戦といった平和運動や環境問題、人権といった問題にも積極的に取り組んでいて、すんごい人だったのだなぁと今ごろ知った次第。

地平線や水平線の見えるアトリエで過ごしていたそうで、その環境はうらやましいですよね💕