今回の全日本男子バレーの活躍が凄まじかったので
大人気になってるみたいですね。
インスタなんかみていると
その人気ぶりがよくわかります。
↑ちょっとミーハーな、こんな記事も書いてみました。
この男子バレーの人気ぶりを眺めながら、
(今までバレーを観てきて、好きな選手っていたっけなぁ?)
と、ふと考えてみたのです。
そしたら二人の選手が頭に浮かびました。
やっとの思いで探し出したこの画像。
中央大学から日本鋼管に入って全日本でも活躍した
三森泰明さん。
三森 泰明(みつもり やすあき、1946年11月23日 - 2019年5月19日[要出典])は、東京都出身の元バレーボール選手。1968年メキシコオリンピックバレーボール男子銀メダリスト。
フライングレシーブの考案者という説がある。
そんなに派手な選手ではなかったけれど、
レシーブの上手な選手だった。
私はレシーブの上手な選手が好きなんだなぁ。。。
あくまでも<説>だそうだが、
フライングレシーブって彼の考案だったの?〜〜![]()
ということが、なんだか感慨深い。
東日本大震災の時には、スポーツボランティアとして
活動されていたそうです。
こんな写真も見つけた![]()
<守備こそわが命> なんかすごい![]()
そしてもう一人は
法政大学から富士フィルムに行って活躍した青山繁さん。
私のイメージに一番近いのは、↑この写真。
1969年生まれ。愛知県出身。法政大学在学中に全日本ナショナルチームに選ばれる。卒業後は、富士フイルム、東レで活躍。2006年引退後も指導者としてバレーボールに関わり、2010年4月からは中京大学男子バレーボール部で監督を務める。
それほど身長のある選手ではなかったですけど、
ものすごくバレーボールを知っている人。
スパイクのコースのとり方やフェントのうまさなど
彼のバレーはとても魅力的でした。
サーブレシーブの安定感も彼の魅力の一つでした。
全日本男子バレーの歴史の中で
この二人が私の中で特に印象に残っています。
(決してランキングとかじゃないからね、あしからず)
高さが大きくものを言うバレーボールというスポーツにおいて
高さ以外のもので勝負をし続けた二人のプレーヤーは、
何年経っても心に残るものなのだなぁと
静かな感動を持って思い起こされたのでした。


