部活の同窓会 〈病気と死の話〉になっちゃうのかどうか? |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

今回の帰省は
いくつかの〈お楽しみ〉を
ギュウ〜っと詰め込んだスケジュール

でしたから、

それらをひとつずつ

思い出しながら書いていくことにします。



↑このサマーフェス終了後

夕方からは

中学の頃のバレー部の集まりでした。


顧問だった先生の傘寿のお祝いのため

私たちの学年の男女

妹たち一学年下の男女

総勢17名参加の会となりました。


ところが当日、

先生は喉に不調があり、

万が一コロナだったら

万が一みんなにうつしたら

という心配から

最初に少しだけ挨拶をされて

帰られました。


先生は大変残念がっておられましたが、

集まったみんなも大変な残念がりようで

男女を問わず

生徒たちに慕われた先生だったよなぁ

ということが会場全体から伝わってきました。


今回は3泊3日くらいの旅になり、

妹の家にどっぷりとお世話をかけたのです。

だから、妹とはたぁくさんの話ができました。


で、ふと気がつくと

〈病気と死の話〉ゲッソリ

になってることが多いんです


「ちょっと!

また〈病気と死の話〉ゲッソリになっとるよ」

「あ、いかんいかん。

また〈病気と死の話〉ゲッソリだったね」


なんていう具合です。


私たち二人でコレなんだから

久しぶりにみんなに会ったら


〈病気と死の話〉ゲッソリ三昧


になっちゃうかもね〜。

なんて心配したりしていたのですよ。


が、この心配は稀有なものとなりました。


私は集まってくれたほぼほぼ全員と

言葉を交わしたのですけれど

誰一人として

〈病気と死の話〉ゲッソリ

をふってくることはありませんでした😄


あの試合の時こうだった、ああだった

オレのサーブが調子よかった

合宿だと言ってまさみんちに泊まった

パスをしている先輩たちの話を聞いてアホだなぁと思った


などなど当時の思い出話が

次々と飛び出してきて

〈病気と死の話〉ゲッソリの出番はありません。


そしてちょっとビックリしたのは

子どもの数が多いということ。

お孫さんのいるような年齢ですが

子どもは3人、4人いるという人が多く

その子どもさんも3人、4人の子どもがいる

というのです。


少子化などどこ吹く風

楽しそうに家族談義をしています。


集合写真も撮ったんだけどね。

こういうのって

載せていいものかどうかわからず

まぁ、今回はやめときます。


(代わりにどうってことない写真でも載っけときます)


中学の3年間の間に

さまざまな思い出があり

その中の2年間を

一学年下の人たちとも共有しています。


私たちが中学生の頃は

試合だって屋外でやることが多かったし

だから練習は当然外のコートがほとんどでした。


毎日砂だらけになってねぇ

ヒザやフトモモに擦り傷をつくって

試合に勝って負けて

泣いたり笑ったり


そういう時間を共有した仲間と

〈病気と死の話〉ゲッソリ抜きで

こうして笑い合える時間は

とっても愛おしいです。


先生、次回は必ずね❣️

みんなも次に会うまでお元気でね❣️