新聞紙だとか、ちり紙だとか… |      生きる稽古 死ぬ稽古

     生きる稽古 死ぬ稽古

ー毎日が おけいこ日和ー
        

「オレたちの子どもの頃はさ、

新聞紙だったんだよね」


太極拳の休憩時間に、

お仲間さんの一人が言いました。


何の話をしているのかと言えば

〈トイレットペーパーなんてなかったぞ〉

時代のお話😄


彼は東北の生まれで、

しかも70代です。


なるほど、そうなのか。

紙問題は、住んでいた地域や年代によって

かなり違ってくるのだなぁ…

と、妙に感慨深いものがありました。


私が子どもの頃は、

ちり紙が一般的↓

トイレでは灰色のちり紙を使っていて

それ以外の家の中では

白いちり紙を使っていたような記憶があります。


そしてそんな時代には

ティッシュもポケットティッシュもありません。


なのでね、出かける時には

このちり紙を何枚か折りたたんで

持っていっていたんですよね〜😅


〈ちり紙交換〉という時は

〈ちりがみ〉と読みますが

「ちり紙、とって〜」

などと言う時には

〈ちりし〉と読みます。


方言とかではなく

どちらの読み方でもいいらしい。

↑調べてみました😄


でもでもでも❣️

学校に行くようになってからは

もっとオシャレなものがあったような…。


はな紙と呼んでいた

色のついた紙を持っていっておりました。


これ、鼻かみなのか、花紙なのか

よくわからなかったんですけど

〈花紙〉が正解のようです。


↑調べたら、今も売ってた😄

〈お花紙〉と〈お〉がついてた😂




↑そうそう、

こうやって七夕やお誕生日会の

飾りに使っていたんですよね〜。


そして、もっと言うと

白地の花紙に🌸や🍁などの

柄が入っているものや

ほんのり香りがついているものもあって、

今のポケットティッシュよりも

かなり贅沢なシロモノだったなぁと

そんなことも思い出しました。


こういった庶民の生活の話など

年上の方や

逆にもっと若い人たちと

たくさん話したいなぁって思います。


近いうちに忘年会があるので、

その時にもまた話してみようかなぁ💕✨