立つ、ということ その1 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

数年前から、

<立つ>

ということのおけいこを続けています。

 

太極拳の師匠は

「<立つ>を学ぶだけで一年はかかりますよ」

とよく言われるのですが、

私は何年もかかって、まだまだおけいこの途上ですあせる

 

そんな現状ではありますが

それでも太極拳のお教室では

みなさんに<立つ>ということの指導をしなければなりません。

 

共に学ぶ

という、まさにそんな状態なんであります。

 

 

そんな中、

今日のクラスの生徒さんが

見違えるように立ち方が変わってきていたんです。

 

前回のおけいこから

自分の体を通してああでもない、こうでもないと

アレコレ試しながら

<立つ>の自主練をされたとのことでした。

 

驚かされたのは

前回のおけいこから二週間経つのですけど、

その二週間の間に

体型まで変わってきていたことですポーンポーン

 

胴まわりがシュッとして

楽に、そしてスッキリ立っているんです。

 

ああかな?こうかな?と、

自分の体を通して学んだことは

身につくのですよね〜〜びっくりマーク

 

生徒さんから、

とても素晴らしい刺激をもらうことができました。

 

<立つ>ことはむずかしいですけれど

立ち方がわかればわかるほど

体は楽になっていきます。

 

みんなで一歩一歩、

学びを続けていきましょう!!