ジブツタっていうのは
<自分♡伝える>
っていう意味です。
<自分>と<伝える>の間が♡になっているのは、
ここに入れる助詞は変えられると思っているから。
自分<を>伝える
自分<から>伝える
自分<に>伝える
自分<で>伝える
伝えるためには
自分を知らなくてはなりません。
自分のことを知って
自分のことを大事にして
そして
自分以外のヒトのことも考えて…
こうしたことは
み〜んなジブツタなんですよね![]()
昨日、甥っ子がうちにやってきました。
届けてもらうものがあったのでね。
彼が帰った後で、心地よい疲れが残っていた。
これはセッションをやった後と同じ感じ。
ははぁ、軽いセッションだったのだなぁ。。。
と思ったら、
彼と過ごした2時間あまりが、
とても貴重な時間だったんだと思えてきました。
今年23歳になる甥っ子は
とても<生き方不器用>で
いろんなところでつまづきながら生きている。
うまくいかない![]()
なんでうまくいかないのかを
彼自身がずっと考え続けているのですよね。
私たちは別に深い話をしようと思っているわけでもなく
バカみたいな話(オナラの話とか
)をして
泣きながら笑ったりして
そんな話の中から自然に
内面の話、考え方の話
心の話になっていくのがいつもの会話。
自分以外の他者を気にし過ぎてしまう
という甥っ子に
私と私の父親(甥っ子のおじいちゃん)が
いかに自分勝手に生きているのか?
という話をこれでもか!というくらいに話し続ける。
世の中には
こんなに自分中心で
自分のやりたいことだけをやって生きている奴がいる
ということも知ってほしいし、
それが自分の身内ならなおさら
知ってて損はない![]()
これぞジブツタ(本当か?)![]()
![]()
![]()
また、彼はいつも俯瞰から自分をみている自分がいて
「だからダメなんだ」
「そんなことをしているからいけないんだ」
と、自分自身を責め立ててしまうのだと言う。
「自己評価が低いくせに、
ヒトのことをバカにしたりしちゃうんだ」
というので、
「あぁ、それはねぇ
実はオレが本気出したら
オレって、こんなにすごい奴なんだぜぇ![]()
という自己顕示があるからなんだよ」
と笑い飛ばした。
「ワタシは写真が嫌いなんだけど、
なんで嫌いかっていうと
ワタシが本気だしたら、こんなもんじゃない
すっごぉぉぉい美人さんなんだぜぇ![]()
って、心の深いところで思っているからなんだよ」
というハズカシイ実例を話したら
とても腑に落ちたようだった![]()
<存在の強み>についての話もしました。
かれは、
まわりのヒトに愛されている
という自覚はあるみたいなんだけど
愛されているんだからそれにこたえないと![]()
という気持ちが強く
そしてこたえられない自分を自身で責めてしまう
というワナに陥っているところがある。
そう、これはワナなんですよ![]()
なんにもしなくていいんですよ![]()
![]()
<存在の強み>を持っているヒトは
そこにいるだけでいいんです。
いれはいいの![]()
な〜〜んにもしなくていいの![]()
ここに生きて
この場にいてくれるだけでいい
そういうふうに思われているヒトって
世界中にたっくさんいるんです。
というか、つきつめれば
命って、み〜〜んなそうなんだよね![]()
そして…あぁ、なんだっけ?
「今日の話で、これが一番腑に落ちた」
っていった肝心な話があったんだけど
それがなんだったのか、忘れちゃった![]()
だって相手の腑に落ちた話っていうのは
たいてい私にとって
「へ
こんなことで![]()
そんなのちっとも大したことじゃないじゃん。
そんな、みんなに話してすごいいい話だ!って
思われるようなことじゃないじゃん
」
みたいなことがほとんどだから![]()
まぁ、そんなこんなが
甥っ子と私のジブツタだったわけです。
<自分♡伝える>のは話をしてもいいし、
好きなノートに書いてもいいんだけれど
こんなノートを作りました。
これはエンディングノートにもなるように作ったので
財産や旅立ちなども書くようになっています。
まだそれはピンと来ない
というヒトは
<気持ち>とか<歴史>とかのノートから
書きはじめたらどうでしょう?
自分♡伝えるノートは
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(まぁ、いちおう宣伝もしておきます)
