今週末の【ジブツタセミナー】に登壇してくださる
冒険家の小口良平さん。
世界一周旅行から戻られてから
地元の自転車関連の行事に積極的に参加されているようです。
この新聞の記事とともにね、
こんな言葉を添えて、Facebookに投稿されておりました。
こどもの柔らかくて、ちいさな手には、
電動ドリルのその振動は大きくて、
受け止めるのには大変だったと思う。
でも大丈夫。
僕の手は君たちのそんな成長の場面のためにある。
力に対して、力で抑えるのではなく、
ちからを抜いて受け入れるって方法もある。
現代人のもっとも苦手なこと。
「脱力」
こどものうちこそ養おうね。
僕の手なら、いつでも貸すからさ。
あぁ、なんて頼りがいがあって
やさしくて
力強い言葉なのだろうかと、
私はこの言葉に感動しました。
こんな言葉とともに
手を貸してもらえたなら
子どもたちは自分の実力以上のパワーを
出せていくのだと思います。
自分ができないと思った時、
こんなオトナが見守ってくれて
できない時に手を貸してくれたなら
そうしてくれると思えたなら
きっと彼らはがんばれるはず![]()
こんなやさしいオトナに、
こんなステキなヒトに、
ぜひ、会いにきてほしいです。
今週末の日曜日、
小口良平さんのお話がきけますよ。
ぜひ、いらしてくださいね!

