6月の【ジブツタセミナー】終了しました。
今回のテーマは
<自分の扉>を開く香り
だったのですが、私が考えていた以上に、
ご参加くださったみなさんが
ご自分の扉を開いてくださったみたいでして
これは講師のお二人
齋藤早苗さんと篠原広美さんのおかげと
とてもとても感謝しております。
まずは香りの歴史から〜。
早苗さんのレクチャーです。
お話をきいていると、
お香の歴史というのは
宗教とか医学とか
そうした歴史とは切っても切り離せない
大事な役割を担って来たのだということがわかります。
仏教と共に日本にやってきたようなところがあるのですよね。
お香とはどういうものか?
ということを教えてもらった後で
いよいよ練り香作りにとりかかります。
一心不乱
前半の練り香づくりは
もうね、
この言葉がピッタリだったのです。
まるで理科の実験みたいでしょ?
さまざまな香りの中から
自分の好みの香りを調合していくのですよ。
でも、だからといって
何でも混ぜ合わせればいいということではない。
ベースになる香りを選んでから
少しずつ少しずつ
好みの香りを足していくのです。
実に繊細な作業です。
終盤にさしかかりますと
ほんの少量の
0.1さじ単位での調節になります。
香司!というお仕事のすごさを実感します。
早苗さんから
「あと0.1だけ、これを足して!」
という指示をもらって、その香りを足すだけで
まったく違うものになるのです。
もう、みんな
顔なんか上げやしない![]()
もんのすごい集中力![]()
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そうやって
練り香ができた後で、
篠原広美さんのセミナーに入ります。
これがまたおもしろくて…。
自分で今、作ったばかりの
<練り香の香りをかぐ>というワークです。
広美さんの指示通りに嗅いでいくと
どんどん自分のインスピレーションが立ち上がっていくのです。
後でシェアしてもらうと
「なんでこんな記憶がでてきたのか
わからないんですけど〜〜」
なんていう、ご本人も忘れていたような記憶が
呼び覚まされたりして
嗅覚の持つ可能性に
みなさん、あらためて驚かされたことでしょう![]()
今回はふんだんな<お土産まつり>でありまして…
お家で練り香が焚ける簡易版香炉のプレゼントがあったり
(あっ!こんなところに<つぶコーヒー>のクッキーも写っています
)
早苗さんが作ったというお香をいただいたり…
実に充実したセミナーとなりました。
今回もまた
「興味はあるんですけど、日程が合いません
」
という方が何人もいらっしゃいました。
大変残念なことでございました。
またぜひご希望をお伝えください。
何人か集まりましたら、
年内開催も可能かもしれません〜〜![]()
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それでは今回もまた
ご参加いただきましたみなさま〜、
本当にありがとうございました![]()




