まさかこれが<タイムリー>なものになるとは思わず、
レンタルショップで借りて来たのは中島みゆきのCD。
それを車の中できいていて、
思わず涙してしまった。
TOKIOに楽曲提供した「宙船(そらふね)」だ。
この歌ね
2番にこんな歌詞があるの。
その船は自らを宙船(そらふね)と 忘れているのか
その船は舞い上がるその時を 忘れているのか
この歌は1番で
ふらふらボロボロになった船のことを書いていて
そうしてこの2番に続きます。
私が泣けて来たのは
あぁ、そうだよね。
そこに気づいて生きていきたいよね〜〜
って、思ったから。
強みの発掘をしていると
<忘れちゃってる>ヒトが多いことに気がつきます。
もともと持っているはずのもの
本来、そういうヒトであったはず
そんなイイモノ持ってるのに<忘れちゃってる>よね
それはダメなところじゃなくて、あなたのいいところ
そこに気づいていただくのは
強み発掘の一つのお役目です。
その船は自らを宙船(そらふね)と 忘れているのか
その船は舞い上がるその時を 忘れているのか
宙船なのよ![]()
空を飛べるってことを
忘れちゃってるだけなのよ![]()
ふらふらボロボロのところにばっかり
気をとられてしまって
飛べる機能を搭載してることを
忘れてしまってる、そんなさまよう船。
そんな船にむかって
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな
と歌っています。
今の体調でお酒を飲まない方がいいとわかっていても
ついつい飲んでしまう、というのは<依存>の状態。
そして深酒をした時に、
自分が何を言って、何をやったのかおぼえていない
というのは<酒乱>なのだそうです。
その<酒乱>状態になった時に
ヒトに暴力を振るうのか
口汚くヒトをののしるのか
性的な行為に及んでしまうのか
金銭トラブルに発展してしまうのか
はヒトによってさまざまらしいですし
それらが複数絡むこともあるのだそうです。
いずれにしても
この<依存>と<酒乱>が絡んでしまうと
あなたが消えて喜ぶ者に あなたのオールをまかせる
ことになってしまうので
そのことがとてもツライですね。
その船は自らを宙船(そらふね)と 忘れているのか
その船は舞い上がるその時を 忘れているのか
