子どもたちが大きくなった(^-^) |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

はい。えっと、うちには子どもはいません。

晩婚でしたしね、

私たちは子どもを作らないという選択をしたので

夫婦二人で暮らしています。

なんだろー、このタイトルは?

 

家族っていろんな形態があるけれど、

まず今の家族があって、

親や兄弟と暮らした時の家族(実家)があって

娘や息子がいれば彼らが結婚した家庭があったりましす。

 

なんですけど、

血のつながりはないけど

深く長く、

家族単位でつきあいの続いている集まりというのもあって

 

私はもう、そういうのも

ざっくり家族といってもいいんじゃないかって

そんなふうに思ってるんですよウインク

 

いや、別に家族じゃなくっても

呼び方はどうでもいいんだけど

まぁグループ。何人かの集団ね。

 

私にとっての、そんな集まりが↓アリサマです。

 

「もうすぐアリサマ!」

https://ameblo.mom/pesomasami/entry-12299250615.html

 

自分たちが子どもの頃から

運動会を見に行ったり

いっしょに銭湯に行ったり

結婚したら、その相手も仲間に加わって

誰かの親が死んだらいっしょにワァワァないて

お正月にはみんなで集まって…

ずっと、そういう暮らしをしてきました。

 

で、そんな中で

み〜んないっしょに遊びに行こう!

とはじまったのがアリサマ・ツアー。

1991年のことです。

 

まだ、このとき私は結婚してないし

子どもは一人いただけ。

参加者は7人でした。

 

それから結婚したり

子どもが生まれたり

親の介護がはじまったり…

それぞれの家庭にいろいろ用事ができたりして

アリサマ・ツアーは

何年かに一回、のペースにはなったけど

それでもゆる〜く続けて来ました。

 

 

私の手元には

何冊もしおりが残ってます

 

去年の記事が↓コレね。

「アリサマ その2」

https://ameblo.mom/pesomasami/entry-12301764423.html

 

今、アリサマは総勢17人。

その中で子ども世代は7人。

 

今年はそのうちの2人が成人式を迎えました。

 

私はね〜

ささやかなプレゼントを贈るくらいしかできないんだけど、

そうすると、ちゃんとお礼のメールが届くんです。

 

親戚だから、という義理のやりとりじゃなくって

血の通った、心のこもったメールが届く。

 

「今度いっしょに飲もうね」とか

「また唐揚げ食べにいくね。覚悟しといて!!!」とか

そういうメールが届く。

 

子どもたちが大きくなった。

 

成人式が楽しかったんだって。

みんなと写真を撮って、話をして

<月一で成人式をやりたいくらい>楽しかったんだそうです。

 

そうすると

「アリサマでコミュニケーション能力

高めといてよかった笑笑」

って、メールが来る。

 

さすが、トモダチの誘いを断ってでも

アリサマの行事に参加するだけのことはありますなぁ爆  笑

 

オトナたちが全力で遊んでいて

子どもたちがそこに紛れ込んで

いっしょになって遊んでいると

まぁ、それだけで何かしら、

得るものがあるのかもしれないねウインク

 

アリサマのグループLINEに、

「ついに成人してないのが

俺だけになってもーた」

と送ってきたのが、メンバー最年少のM。

うんうん、Mの時にも

みんなからの「おめでとう」で

きっとタイムラインがいっぱいになるはずだよベル音譜

 

子ども世代がたった一人からはじまった

アリサマ・ツアーなのに、

7人に増えた子ども世代の6人が成人したんですよ照れ

 

そのことがね、ただひたすらに感慨深くて

しみじみしみじみ、してしまいますブルーハートブルーハーツ