「気」 その1 ー呼吸が原材料ー |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

のせ上手の某女史から

「昌美さんの、気功についてを
読みたいです」
というコメントをいただきまして…笑い泣き
 
なんとなくしか知らないので
〈きちんとしたこと〉を
知りたいそうです。
 
こまった…あせる
 
きちんと知ってるとは言い難いからなぁ…ゲッソリ
 
でも、現時点での私的考察を
書いていってもいいかなぁということで、
書いてみます。
 
間違ってると思ったら
訂正していきますね。
 
 
 
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私たちがやっている
健康太極拳では、
八段錦という8種類の気功法を
おけいこします。
 
上のイラストはその中の三段錦。
 
ですが八段錦は
あくまでも気功法の一種だというだけで、
これを続けているからといって
 
気功とは何か?
 
を語れるわけではないのですショボーン
 
そこで、私は
私の語れる限りの
「気」についてお話しますね。
 
気は、専門的に教えてらっしゃる方は
「氣」という字を使われることが多いです。
 
が、私は普通に「気」で書きますよおねがい
 
なんとなく知ってる
ざっくりこんな感じ
と思ってらっしゃるみなさま
 
それで、だいたい合ってる!と思います爆笑
 
元気とか
気配りとか
気配とか
悪気とか
呑気とか…
全部「気」だと思います爆笑
 
宇宙にまで話を広げると
ちょっと私にはお手上げですけど
この地球上のいたるところに
気は存在します。
 
人間にも
動物にも
植物にも
気は存在します。
 
有機物には
気があると思います。
 
私がカテゴライズしにくいのは
無機物のエネルギー。
 
鉱物の、
水晶とかから放出されるエネルギーね、
あれはどうだろう?
 
あとは大気中のエネルギー。
 
まずはこれらも「気」いうことで
話を進めますね。
 
で、気は見えませんが
「存在する」ものとして
実証されているようです。
 
私が書いているのは論文じゃないので
データとか、あげないけどいいよね?
 
で、気には質と量があります
 
達人の方々は
常人の質や量とくらべると
とてつもない気を体内で練りあげ
放出することができます。
 
誰にでもある「気」
けれどもその質と量は
人によって、ものすごく違うってことなんですね。
 
達人の方々は、
気を自らの体内で
生み出すことができるそうです。
 
けれども私たち普通の人は
原材料が必要です。
 
その原材料を体内に取り込むために
呼吸をしているんですね。
ゆっくりと深く息を吸うことで
大気中のエネルギーを
体内に取り込んで
気を作り出すわけです。
 
息を吐くときに、いらなくなった気を
身体の外に放出します。
 
これは誰もが無意識に
やっていることだと思いますし
動物たちもそうやって
自然に気を作っていると思います。
 
そして気というのは、主に
経絡(けいらく)という身体の中を張り巡らされた
道を通って流れていきます。
 
経絡という道は
本流と支流があって
それぞれが身体中を走っているわけですが
高速道路のSAやPAのように
ポイントとなるところがあって、
それがツボと呼ばれている場所です。
 
先ほど
気の原材料を鼻から取り込んで
不要となった気を鼻から吐き出す
と言いましたが、さらにもうひとつ。
 
足の裏に湧泉(ゆうせん)というツボがあって
そこから大地のエネルギーを吸収して
体内を循環させ
不要となった邪気を
再び湧泉から大地に返す
 
というように
ツボからエネルギーを取り込んだり
放出したりするという
やり方をすることもあります照れ
 
(長くなりそうなので、つづく〜)