<上野由岐子という偉大な人間>のこと |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

そうだった。

このことを書きたいと思っていたのだった!!

 

上野由岐子という大投手がいます。

ソフトボールのピッチャーですね。

 

 

北京オリンピックで金メダルをとったチームの大黒柱です。

この写真は有名ですよね〜〜。

 

 

ちょっと写真がおかしいでしょ?

はい、TVからスクショしました。

 

先日、たまたまつけたTVで、彼女が出ていたんですよ。

 

高校生の時に、107km/hという

学生離れどころか、人間離れした豪速球を投げて

代表入りしてからはずっと、チームを支えてきたヒトです。

 

このヒトの座右名は、

 

「人に負けてもいい しかし 

やるべきことをやらない自分の弱さには絶対負けたくない」 

 

という須永博士の言葉だそうです。

 

この座右名には、ものすごく納得!!

上野さんのプレーを見ていると、

きっと、この言葉通りの生き方をしているひとなんだろうなぁ

ということがわかるからです。

 

なんか、黙々と

自分のやるべきことをやる

それを日々、積み重ねる

そうやって偉大な投手になっていたのだろうと

そういうイメージを

私は彼女に対して持っていました。

 

<たまたま>みたTVで驚いたことがあります。

こういう自分のプレーに邁進していくタイプのプレーヤーって、

自分のことはわかるけど、

それをヒトに伝えたり、

できないヒトをできるように指導していく

ということには興味がなくて

いや、興味がないっていうより

どっちかというと不得手なのではなかろうか??

 

と、私は勝手に思い込んでいたんです。

 

そしたら、違ったガーン

で、驚いたポーン

 

というわけ。

 

上野さん、とてもとても教えることが上手なヒトでした。

 

ソフトボールの投げ方なんかを、

亀梨クンに教えていたのですけど

それを見ているだけで、

「え〜〜、なにその教え方ポーン

わかりやすい合格

ワタシも教わってみたいんですけど〜〜ラブ

って、ワクワクしちゃったのです。

 

 

あ、いえ、

別に今からソフトボールがうまくなろうって

思っているわけではないんですけどね滝汗

 

でも、そうやってヒトから

「教えてもらいたい〜〜ラブ

って思わせるなんて、ものすごい指導力だと思いませんか?

 

上野さん、高校の体育の授業中に腰椎を骨折して、

医者から普通の生活も送れなくなるかもしれないと言われたそうですが、

そこから奇跡的な回復を遂げたというヒトでもあるそうです。

 

調べてみると、いちいちエピソードがすごいポーン

 

由岐子さんという名前ね、

「岐」という字を使うのは珍しいですよね。

この字は本来、分かれ道などの意味ですが、

ご両親は、この字の形から、

「山を支えるような子になってほしい」

という願いを込めてつけられたのだそうです。

 

なんてスケールの大きな願いなんでしょうねポーンポーン

 

オヤの願い通り、彼女は

ソフトボール界という大きな山を

支え、牽引し続けていますチョキ爆  笑

 

いや〜、ちょっとTVでお見かけしただけでしたけど、

<上野由岐子という偉大な人間>

をかいま見ることができて幸せでした〜義理チョコ

という、これが私の書きたかったコト照れ