「え〜〜〜〜っ![]()
ウチはそんなにリフォーム代を
はらえません〜〜〜
」
最初にリフォーム業者さんに見積りを出してもらった時、
私は、思わず大きな声を出してしまいました。
引っ越してきた我が家は築40年以上の古い団地で、
最初にこの物件を見学に来た時には、
(本当に、大丈夫〜〜![]()
)
と、ちょっと心配になったものでした。
そういう家をリフォームするのですから、
やはり手をかけるところは増えてしまいます。
でも、そんなお金はない![]()
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ど、どうする![]()
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リフォームをお願いする時にね、
このビフォーの写真を撮っておいてくださいって、
お願いしておいたんです。
こ、怖くない![]()
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もともとは、こんな状態だったのですよ〜![]()
さて、どうする![]()
どこをがまんして、どこをキレイにしてもらう![]()
夫婦で、何度も話し合いました。
この写真だと、あまりわからないかもしれないけれど、
「絶対に、ここはキレイにしてもらわないとダメだ
」
と夫が主張したのは天井でした。
少ない予算でのリフォームだったので、
「天井はこのままでいいんじゃないの?」
と私は言ったのですが、
夫は頑として譲らなかった。
「寝る時に毎晩ながめるところだし、
後でやっぱりやっとけばよかった、と思っても遅いからね」
という夫の言葉に従って、
天井もリフォームしてもらうことにしたのでした。
改めて、このビフォーの写真を見直して、
(リフォームしてもらってよかったなぁ
)
って、つくづく感じています。
まぁ、どちらの写真も、
天井の状態まで、よくわかりませんよね![]()
でも、夜、寝る時にね〜、
キレイになった天井を見て、
(よかったなぁ〜〜
)
って、思います。
普段の生活の中で、
天井について考えることなんて
ほとんどないですよね![]()
(私も今まで、考えたことなかったです)
でも、自分たちでリフォームをお願いして、
自分たちで、住みやすくしてきたところには、
愛情もその分、わいてくるものですね。
天井ひとつに対しても、
愛着がわいているのですよ![]()
引っ越してきて一ヶ月。
荷物も片付いて、
それぞれのモノの場所も
ようやく落ち着いてきたようです。
もう少し荷物が少ない方が
さらに快適に住むことができそうな気が…![]()
無理して処分することはないけれど、
不要なモノは、もう少し処分していけたらいいなぁ
なんて、そんなことも考えています![]()

