ときめきの魔法 その31 ー天井なんてゆっくりながめてことなかったよー |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

「え〜〜〜〜っポーン

ウチはそんなにリフォーム代を

はらえません〜〜〜ショボーン

 

最初にリフォーム業者さんに見積りを出してもらった時、

私は、思わず大きな声を出してしまいました。

 

引っ越してきた我が家は築40年以上の古い団地で、

 

最初にこの物件を見学に来た時には、

(本当に、大丈夫〜〜?滝汗

と、ちょっと心配になったものでした。

 

そういう家をリフォームするのですから、

やはり手をかけるところは増えてしまいます。

 

でも、そんなお金はない¥¥¥

 

ど、どうする?笑い泣き

 

 

 

リフォームをお願いする時にね、

このビフォーの写真を撮っておいてくださいって、

お願いしておいたんです。

 

こ、怖くない?ゲッソリ

もともとは、こんな状態だったのですよ〜爆  笑

 

さて、どうするはてなマーク

どこをがまんして、どこをキレイにしてもらうはてなマーク

 

夫婦で、何度も話し合いました。

 

この写真だと、あまりわからないかもしれないけれど、

「絶対に、ここはキレイにしてもらわないとダメだ!!

と夫が主張したのは天井でした。

 

少ない予算でのリフォームだったので、

「天井はこのままでいいんじゃないの?」

と私は言ったのですが、

夫は頑として譲らなかった。

 

「寝る時に毎晩ながめるところだし、

後でやっぱりやっとけばよかった、と思っても遅いからね」

 

という夫の言葉に従って、

天井もリフォームしてもらうことにしたのでした。

 

改めて、このビフォーの写真を見直して、

(リフォームしてもらってよかったなぁラブ

って、つくづく感じています。

 

 

まぁ、どちらの写真も、

天井の状態まで、よくわかりませんよねアセアセ

 

でも、夜、寝る時にね〜、

キレイになった天井を見て、

(よかったなぁ〜〜ラブ

って、思います。

 

普段の生活の中で、

天井について考えることなんて

ほとんどないですよね爆  笑

(私も今まで、考えたことなかったです)

 

でも、自分たちでリフォームをお願いして、

自分たちで、住みやすくしてきたところには、

愛情もその分、わいてくるものですね。

 

天井ひとつに対しても、

愛着がわいているのですよルンルン

 

引っ越してきて一ヶ月。

荷物も片付いて、

それぞれのモノの場所も

ようやく落ち着いてきたようです。

 

もう少し荷物が少ない方が

さらに快適に住むことができそうな気が…照れ

 

無理して処分することはないけれど、

不要なモノは、もう少し処分していけたらいいなぁ

なんて、そんなことも考えています乙女のトキメキ