彼女は日々、350種類以上のハーブに囲まれて
仕事をしています。
あさ、店内をキレイに掃除して、
ハーブの棚をながめまわし、
バランスが悪いなぁと感じる場所の前で柏手を打って調整します。
そうやって、キレイになった<場>で、
お客さんがくる前の、少しの間、
ハーブたちをながめながら過ごす時間がとても愛おしい。
そんなことを話してくれました。
<魔女のように調合する強み>というのは、
私は発掘したものではありません。
そういう強みがあるということを、
彼女自身が話してくれたのです。
何かと何かを混ぜ合わせる
何かと何かを組み合わせる
何かと何かを配置する
何かと何かを調律する
何かと何かを調合する…
そういうことが苦もなくできるヒトは、
そこに強みを持っていると思っていいと思います。
ハーブの調合もそうですし、
料理の味つけもそう。
楽器をチューニングすることや、
絵の具を混ぜて色を作ることもそう。
<魔女のような>強みがあるヒトは、
それをもっと掘り下げていくと、
中でも、これは!!というオリジナリティのある強みが見つかります。
ここに書いたハーブの魔女さんは、
視野が広がり、
のびのびとした環境になればなるほど、
魔女的強みが発揮されるというヒトでした。
複合的な見方ができる
的確な言葉で伝えることができる
時系列的な説明ができる
ヒトを惹き付ける声の強みがある
といったたくさんの強みとかけ算しながら使っていくと、
実に効果的なアドバイスとなります。
強みのかけ算ですね![]()
お客さんに商品紹介をしたり、
どれがオススメなのかを説明したりすると、
大変喜ばれているようです![]()
けれども、まだまだこんなもんじゃない。
私には彼女の可能性が見えるので、
う〜〜んと手足を伸ばしてお仕事していってほしいです![]()
ふふふ、楽しみだなぁ![]()
