<心配ってナニ?>を考えさせられたー田中朋子さんと忠海佐知さんのお茶会 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

大好きなヒトが集まるお茶会にしか

顔を出しませんから、

そこでは決まって有意義なことを教わって帰りますニコニコ

田中朋子さんと忠海佐知さんのお茶会

に行ってきました。



(佐知さん、お写真をお借りしました)

今回は<自分が話したい>というよりも、

<みなさんのお話をきいていたい>が強かったです。

だからきいてました。

もう、いちいち驚かなくなってきたけど、

ヒーラーのヒトとか、スピ能力の高いヒトたちの話は

きいていてワクワクします。

常識とか、五感とかといった

通常の枠外にある感覚をフルに使うことで、

体験していることの幅が広いのです。

ヒトであれ、動物であれ、植物、鉱物、

はては森羅万象や宇宙まで、

相手が何であろうとも、

(それが私に向かって訴えている

モノやコトはどういうことなの?)

というところに、聞き耳を立てている。

その方法は、ボディワーカーさんたちが、

クライアントさんの身体の声に聞き耳をたてる

ということと、よく似ている気がいたします。

ともかくちゃんときこうとする。

その姿勢が、とても真摯です。

またお話をきいてみたいなぁ

と思わせられる方が集まったお茶会でした。

そして、このお茶会の主催者であるお二人からも、

今回は貴重なメッセージをいただきました。

まず、佐知さんからは、

「深」

という一言を。

深みを追求していくような機会が、

今後、私にも出てくるのかもしれませんサーチ

フッフッフにひひ  

楽しみですニコニコ

そして朋子さんからは、

というか、朋子さんにはせいちゃんという龍神様がついているので、

そのせいちゃんから、メッセージをいただきました。

かわいらしい封筒をあけたら、その中には、

「心のためにお風呂を」

と書かれていました。

へ?

まったくピンときません。

ここに書かれていたことを、

再度、朋子さんにきいてみましたら…

「昌美さんね、このところ心配事が重なっていて、

その心配のせいで、心が疲れていることを

せいちゃんが気にしているようなのね。

そのために、ゆっくりとお風呂に入って、

自分を癒やしてあげてくださいってことみたい」

…そうだったのね〜…

正直に申しまして、

これをきいたときにも、すぐにはピンとこなかったんです。

うちは昨年から、猫の介護や、夫の手術など、

まぁ、手間のかかることは続きましたが、

私自身は、そんなに心配したり、落ち込んだり

そうなっているという自覚はなかったんです。

別にヘーキでダイジョウブだと思っていた。

でもそのヘーキやダイジョウブのどこかに、

気を張っているだけだったり、

ストレスを感じないようなフリをしていたり、

あるいは、

ネガティブな感情にフタをしているだけだったり…

そういうことがあったのかもしれないDASH!

朋子さんが言ってくれたことを何度も心で反芻していて、

ようやく、やっと、そんなふうに思うことができたのでした。

ストレスに強い

ということと、

ストレスを自覚しにくい

ということは違うわけなのですよねはてなマーク

「私って傷ついていたんだ〜」とか、

「ほんとは悲しいって感じてたんだ〜」とか、

「ちょっと背負いきれなくて、助けてほしかったんだ〜」とか…

こういう気持ちって、自分では気がつきにくい。

そんなこと、思っちゃダメ!!

明るくしていないと!

カラッとしていないと!

こんなことくらいやっていけないと!

心のどこかで、こんな強い気持ちがあると、

自分に無理を強いてしまいます。

たぶん、私の場合は、

正直な、本当に感じている自分の気持ちと、

ヘーキでダイジョウブな私との間に、

少し、ギャップがあったのかもしれない。

そこを、ちゃんとせいちゃんは

汲み取ってくれていたのかもしれない。

せいちゃん、

私の心に心配な気持ちがあったということを、

私自身に教えてくれてありがとうドキドキ