縦の糸のツナグ君 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

妹やら、甥っ子やら姪っ子やらが、

夫のお見舞いを兼ねてたずねてくれて、

ありがたくも楽しい時間を過ごしました。

妹二人とは、ずっと仲がよくて、

というか、いっしょにいて楽しいし、

とりたてて仲よくしようとかいう意識のないまま、

ただ楽しいからいっしょにいるという感じだったので、

仲がいい、なんて思ったこともなく、

普通にいるだけの状態を、

人から「仲がいいね~」と言われてきたわけです。

甥っ子や姪っ子との関係も、

その延長線上。

で、彼らが子どもの頃の話とか、

オジイチャン、オバアチャンの話とか、

共通の話題も多いので、そんなアレコレで、

ものすごく話は盛り上がります。

私の祖母、つまり彼らのとってのヒイバアチャン、

私はよく知ってる人なのに、

甥っ子も姪っ子もうまれていないわけです。

あたり前かもしれないそのことが私には不思議でなりません。

たしかに存在していたはずのオバアチャン。

そのオバアチャンのことを、目の前にいる姪っ子たちは知らないわけです。

だから、私は話します。

こんなオバアチャンだったんだよ。

もう一人のオバアチャンはこんな人だったんだよ。

こんなオジサンがいたんだよ。

私の強みの一つに<ツナグ君>というのがあります。

これは、人と人とのご縁をつなぐということですが、

オリジナリティのあるツナグ君は、

つながった人たちが作り出すものが、

人々を幸せにしていく


という見通しがある時に、その本領を発揮しているようです。

ところが、こうやって家族が集まった時、

私のツナグ君は、別の働きに向かって動き出すのです。

かつては存在したヒトたちを、

目の前にいるヒトたちにつないていく


はい、これが

縦の糸をツナグ君

なんですニコニコ

縦の糸をツナグ君は、

私だけのオリジナリティのある強みではありません。

これは、誰にでもできること。

かつて、こんなヒトがいたんだよ

ということを話していくことが歴史なのですよね。

家族の間で、家族の歴史について話すこと。

これは、私の一つの夢でもあるんです。

ジブツタノートには「歴史」編というノートがあるのですが、

そのノートを使って、

かつて、こんなヒトがいたんだよ

という話を、家族でしてみてはいかがでしょうか?ニコニコ



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