あきらめて初めて、手に入るもの |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

Dr.マッキーからの紹介記事を、

投稿させてもらいました。↓こちらです。

「欧米に寝たきり老人はいない」

で、その後で、もう一度、

Dr.マッキーから送られてきたメールがあります。

とても具体的なことが書かれています。

高齢のお身内を介護なさっている方は、

どうぞ参考になさってくださいね。




通常の感染症なら一週間、

長くても二週間の抗生剤投与で改善します。

それ以上抗生剤を使用しなければならなのは

(誤った投与でない限り)もう限界なのです。


一方、状態が悪く、抗生剤投与に加え、

諸々の薬剤を使用しなければならないけれど、

積極的な治療はしないことにした高齢者の方は、

抗生剤投与だけで、乗り切ることが出来ました。

このケースは<生かされた>のではなく、

まさに、<生きている>ケースだと思います。

身体に余力がある時は、

往々にしてこういうことが起こります。

そして、それは検査や見た目ではわからないのです。

平穏死とは、

生きられるかもしれない時間を諦めて

初めて手に入る贅沢な死に方


なのだと思います。


老衰で平穏死しようと思うなら

元気になって生きられる時間があるかもしれないけれど、

それを諦める覚悟が求められるのです。

そこのところをわかってもらいたいのです。





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