イメージとしての空間認識 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

「私、うまくできちゃうことって見つからないんです」

とか、

「苦手なことばかり、浮かんできます」

とか、

「本当に私に強みなんて、あるんでしょうか?」

とか…。

自信なさげな様子で、

強み発掘を受けられる方は多いんですガーン

でもね~、たくさんの強みがあるのですよね~ニコニコ



宇田川裕美子さんもそんなおひとり。

「目立つのキライなんです、隅っこがいいんです」

とおっしゃる。

イメージの空間認識ですね。

「はい、隅っこにいてください」

と、私は言います。

「真ん中にいかないといけないと思ってませんか?

いかなくてもいいんです。

自分がいちばんしっくりするポジションをイメージして下さい。

そこから全体をながめてください」

そしたら、隅っこに、

裕美子さんのしっくりスペースがありました。

しっくりスペースが、真ん中ではない方は

他にも何人かいらっしゃいましたが、

「真ん中にいかないといけない!」

「目立てないからダメなんだ!」

って、思い込んでることで、

強みがいかせないことがあるんです。

ご自分をいかすのは、どの場所なのか?

ちょっと考えてみて下さいねラブラブ!

そうそう、裕美子さんには、

「オンオフ切り替えスイッチ」

という強みがありました。

意識上に上がってくる前に、

スイッチが入っていることが多いんです。

「今までにその判断が、

まちがっていたことがありましたか?」

と、おききしても、

「それはほとんどありません」

との答え。

はい、それ強みですヽ(゚∀゚)ノ

どんどん使っていってくださいねラブラブ



6月前半も引き続きモニター価格で

継続したいと思います。
限定10名様とはなりますが、ご興味ある方はどうぞお試しください。

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