こんにちは。
マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営しております丸山伸予です。
今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。
なにげなく友人に打ち明けた悩みの答えに対して、「え?なんでそんな言い方するの?」なんて感じたことはありませんか?
相手に悪気がないのは分かっていても、そういう気分になるときは、つい相手の発言に耳を塞ぎたくなるものですよね(^^;
それは、自分が苦しみの渦中にいるとき、人というのは今起きていない「無いこと」ばかりを考えてしまうからなのですよね。
なので、いくら友人から助言を受けても、そんなの出来っこない!なんて思ってしまうのです。
では、そんなとき、どうすれば良いかと言いますと・・・
まずは、ものごとを俯瞰してみるのです。
自分が苦しみの渦中にいるときって、自分のことしか見えていないものです。
ですが、神様目線で上から全体的に物事をみてみると、案外「私だけが苦しいわけじゃないかも」とか、「もしかして私も悪かった?」なんて思えるものです。
また、人は他人と比べては、自分の方が劣っているなんて考えがちですよね。
でも、他人と比べたところで、自分がそれによって幸せになったり、心が豊かになるなんてことは無いのです。
なぜなら、人間誰しも苦労なく平安に生きてきました!という人は、ひとりもいないからです。
個々に事情や状況は違っても、みんなそれぞれ苦しかったり辛いことを経験して、今があるのです。
ですから、他人と比べることを手放してみてください。
実は、他人の助言を素直に受け取れないときにしていただきたい大切なことが、まだふたつあるのですが・・・(^^;
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