宇宙と芸術展「竜安寺石庭ベクトル構造」 | - ライフメソッドアドバイザー 山下純子 Times -

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2017年1月9日迄開催
六本木 森美術館53階での特別展

人生アドバイザー純子さんの
今日の「宇宙と芸術展」ブログは
「竜安寺石庭ベクトル構造」

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先日、宇宙と芸術展をクライアントにご案内した時に
私達の丁度目の前にいらした鑑賞者が
「なんじゃこりゃ?」
「何でこれが宇宙なの?」
と、思いっきり呟いておられましたが
これぞ宇宙です。

流石、宇宙と芸術展
よくぞ竜安寺の石庭ベクトルを持ってきてくれたと
私としては感動ものなのですよ。

このベクトル構造画には
「竜安寺」とありますが
お寺の門柱には「龍安寺」とありますので
ブログでは「龍安寺」で統一させて下さい。



私は、龍安寺に三回ほど参拝に行っています。
大好きなお寺の一つです。
何度行っても
私の中で謎深まるミステリアスなお寺です。

こちらが龍安寺の石庭です。
何と美しい事。



石庭を分かり易くしたものがこちらです。


ご覧の通り15個の石が並べられ
石庭の石は
二つか三つずつかためて置かれています。


そしてまだ謎は深まります。
何と何と
東から七五三に並べられています。



私達も幼き頃に経験している七五三ですが
石庭にある15個の石を七・五・三で分けているところが謎です。

七五三は11月15日に行いますが
これ又、石の数、15です。
何とも不思議です。

11月に行うのは旧暦の11月は
秋の実りを神に感謝する月だったからと思われます。

この石庭の石をどの角度から観ても
どこかの石が手前の石に被って観えなくしてあるそうです。
ですから15個ある石が14個しか観えないのです。
私はこの事がずっと疑問だったのですが
「ひょっとしたら石を月と太陽に観立て
月食か日食を表しているのかも?」と、思う私です。

宇宙と芸術展に行かれる方は
この竜安寺ベクトル構造画の前で
石庭のミステリーに思いをはせてみるのも楽しいですね。


龍安寺には見どころが沢山ありますが
釈迦の教え「知足の心」を表した
「吾唯足るを知る」の蹲踞(つくばい)も有名です。


龍安寺 → 

それでは又明日も
宇宙と芸術展ブログでお会い致しましょう。



ライフメソッドアドバイザー 山下純子

旗 「宇宙と芸術展」鑑賞付き人生アドバイス個人セッション
  (2016年7月30日~2017年1月9日迄)


  (2016年6月21日~9月19日迄)


旗 古代ギリシャ展のみ鑑賞コース・お子様連れコース