英語力はイディオムで決まる! | - ライフメソッドアドバイザー 山下純子 Times -

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こんにちは。

山下純子です。


クライアントさんに本当によくご質問を頂きます。

「純子さんはどうやって英語を勉強なさっているのですか?」


個人レッスンを受けています。

先生に教わった事を

次のレッスンまでに覚えていくようにしています。


自宅にいる時には

寝ている時以外、英語漬けになっています。


最近は

夢も英語でみるようになりました。

自宅で15時間ぐらい英語に漬かっています。


自宅で今

一番私が調べまくっているのは

イディオムです。


英文は

文法(パターン)があり、

文章の中に、殆どと言っても過言ではないくらいにイディオムがあります。


イディオムを知る量で英語力が決まるとさえ

私は思っています。


先生とのレッスンの時にも

「イディオムはどこにありますか?」と質問しまくっています。


そして自分でも

英文の動詞、前置詞の前後で

イディオムがないか調べまくりです。


イディオムとは

簡単に言うと「慣用句」です。

簡単な単語でも組み合わせ次第では意味が全く違ってきます。


昨夜、英語の先生からのメールに

「Keep up with studying English!」


イディオムは「keep up with」です。

「~を続ける」「~に負けないでついていく」という意味です。


「a」や「the」などの冠詞も重要。


「time」は「時間」ですが

冠詞がついて「the time」になると「時代」になります。


先ほどのイディオム「keep up with」に続き

「keep up with the time」というイディオムになると

「時代と共に進む」「時代に遅れないように」になります。

「keep up with」に「Joneses」がつくイディオムになると

「keep up with the Joneses」

「近所の人に見栄をはる」になります。


英語は単語力ではないです。


文法、単語、動詞、冠詞、発音は勉強すればついてきます。


私がいつも持ち歩いている本があります。


簡単なイディオムばかりですが

まず、簡単なイディオムを知らなければです。


「純子さん、イディオムのベースにするには良い本です。」

と、先生からもお墨付きの本です。


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私はこう思っています。

イディオムを制する者が英語を制する!


ライフメソッドアドバイザー 山下純子




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