アラフォー世代からは、
ベースメイクで肌作りをする上で
例えば、
シーンや服装によっては、
全顔艶肌だと品がなく見えてしまったり、
「常識がない人だな」という風に
捉えられてしまうこともある。
20代前半の若い子なら
それでも許されることもあるかもしれない。
でも、
「もうある程度の物事や常識は知ってるよね!」
と、世間から思われがちなアラフォー世代は、
そうはいかない。
一気に印象悪く見えてしまうことだってある。
以前、
喪服姿でテレビに出ていたタレントさんの肌が
ピッカピカの艶肌仕上げたったことに
私はものすごい違和感を感じました。
このように、
シーンや場所次第では、
キレイに見せたい!と思って仕上げた
艶肌メイクが
自分の印象を悪くすることもある。
また、
肌質によっては、
艶肌を意識するがあまり、
肌が美しく見えない人もいます。
(私自身がそのタイプ。
全顔艶々だとたるみや毛穴が目立って
逆にキレイに見えません)
「若々しく見せるには艶肌でしょ!」
「だって今、艶肌が流行りだから!」
・・・という理由だけで
ファンデーションや下地を選んで
肌作りをしていませんか?
肌もキレイに見せたい。
人からの印象もよく見せたい。
のであれば、
知識と技を身につけて
ベースメイクにも知性を宿そう!
1月8日まで!







