メイクをする上で、
私は「土台作り」が一番大切だと
思っています。
なぜなら、
土台がキレイに整っていないと、
どんなメイクも美しく見えないからです。
メイクでいう土台とは肌のこと。
スキンケアを丁寧にすることは
もちろん大前提として、
ポイントメイクの土台となる肌を
ベースメイクで作っていく。
でも、ベースメイクを頑張りすぎると、
厚化粧感が出てしまいそうで怖いですよね。
このブログでも何度もお伝えしていますが、
厚化粧見え=老け見え
に繋がるので、
厚化粧に見えるベースメイクは避けたいところ。
・・・が!!!
だからと言って、ナチュラルメイク過ぎると、
それはそれできちんと感が出ない。
この微妙なバランスで
もうどうしたらいいのー?と
悩んでいる大人女性はとっても多いんです。
特に、
悩みが増えてくる大人の肌だと、
あまりにナチュラルすぎるベースメイクだと
逆に老けて見える可能性だってある。
そう、実はベースメイクは、
ポイントメイク以上に奥が深いのです。
以前このブログでもお伝えしたこの方法。
この方法を省く方が多いのだけど、
もしこのブログをお読みいただいている方の中で、
・肌の色が明るめ
・ファンデーションの色は明るめが好き
・肌の色関係なく、たるみが気になる
という方は、
絶対に部分的トーンダウンを取り入れて欲しい。
私が最近トーンダウンに使っているのは、
リキッドや練りタイプのもの。
写真左から
DOLCE&GABBANA
ソーラーグロウ ユニバーサル
ブロンジングドロップス
BOBBIBROWN
スキンファンデーションスティック
N-052 ナチュラル
ADDICTION
チークスティック 02
NARS
ベルベットマットファンデーションスティック
6550
ボビイブラウンとナーズは、
ファンデーションとして出ているもの。
私は暗めの色をシェーディング用として
使っています。
この時はボビイブラウンを使用していました。
スティックタイプのシェーディングで
初心者さんでも比較的使いやすいのは、
アディクションかな。
写真で見ると、
「濃いっっっ!!!」
と、思われるかもしれませんが、
実際には指やスポンジでぼかしこむので、
ここまでの色は出ません。
(というか、こんなに濃くしたらダメね。笑)
私は、シェーディングを入れている日と
入れていない日を比べると、
シェーディングを入れている日の方が
厚化粧感が出ないと実感しています。
不思議ですよね。
アイテムを重ねているのに、
逆にナチュラルに見える。
ある程度大人になったら、
ナチュラルに見えるメイクは仕込むもの!
と、心得た方がいい。
(ナチュラル=何もしないではないということ)
そう、もうね、
特に40代以上の大人世代はさ、
ベースメイクでも一手間加えないと
老け見えまっしぐらですよ。涙。。。
ただし、人によって、
加えるところ、抜くところは違うので
間違えないようには気をつけたいところ。
自分の変化や現実を受け入れて
メイク方法を
アップデートし続けることが必要ですね。
・肌の色が明るめ
・ファンデーションの色は明るめが好き
・肌の色関係なく、たるみが気になる
という方は、
いますぐ、部分的にトーンダウンさせる
メイク方法も取り入れましょ♡
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