
昨日、飛び込んで来て、読み込んだ、堀江貴文さんの言葉をまとめた記事。
http://think-time.club/post-2951/
ふむふむ、本当にそう思うな・・・と思うところと、
あぁ、私もまだまだやっちゃってるなーと思うところも。
ただ、コンサルでもいつも伝えているのが、言い訳しないって部分。
とてもわかりやすく言語化されてて、言葉の表現も勉強になりました。
一部、シェアしますね。
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■「言い訳」をやめる
本音で生きるために、まずやるべきは、「言い訳をしない」ということである。
僕はメルマガを含め、人から相談を受けることも多いが、
せっかく答えても、「でも○○だから、それはできないんです」
と言われることがかなりある。
その「でも」が、
自分自身を不自由にしていることに気づかないのだろうか。
たとえば、「お金がないからできない」という言い訳。
いまや熱意とやる気があれば、お金や人を集めることは不可能ではない。
たとえば、クマムシ研究家の堀川大樹さんは、
有料メルマガ、LINEスタンプなどをつくって、
自分自身で研究資金を稼ぎ、自分のやりたい研究を自由にできる環境を作り上げている。
そもそも疑問に思うのだが、
「お金がないからできない」と言っている人は、
いったいいくらのお金があればできるのだろうか。
お金が問題ではない人も多いように感じるのだが。
「時間がないからできない」という人もよくいるが、
成功する人には時間があって、成功しない人には時間がない、
なんてことは当然ながら、ない。
「時間がない」というのは、「それを始めると今やっている何かを
やめなければならないが、それができない」ということなのだろう。
しかし、世の中はトレードオフだ。
時間がないなら、どちらかに決めなければならない。
むしろ、
「何かをはじめるなら、何かを捨てなければいけない」
ということは、当たり前のことだと知っておくことだ。
「自分には才能がないから」といって、行動しない人もいる。
しかし、どんな功績を挙げた人でも、その人の努力によるところが、ないはずがない。
僕だって、才能があるかどうかといったら、
別にそこまですごい才能があるとは思わない。
結局、
「自分は凡人だから」と言ってしまった時点で、
「自分は今のままでいい」
「努力したくない」
と言っているようなものなのだ。
そもそも、才能なんて、
やってみないと、自分にあるかないかなんてわからないのではないだろうか。
それなのに、やってもいないのに「才能がない」とうのはまったくの勘違いだと思う。
「でも」「でも」
と言い訳を積み重ねてきた上に、今の自分がいる。
「でも」という縛りをとってあげるだけで、
もっと自由に行動を起こして いけるのではないだろうか。======
全文はこちらをご覧下さい。
http://think-time.club/post-2951/
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151230-00097016-toyo-soci&p=1
私も数年前まで、【でも】が口癖でした。
やらない理由を探し、だから出来ないと何かのせいにしたり。
私が変わったきっかけは、
【でも】とか【だけど】とかの言い訳をしている余裕がなくなった時。笑
そして、
本当にやりたいことが明確になった時でもあるかな。
今は、状況的に難しいなーって思ってしまったことに直面した時は、
じゃぁ、どうすれば出来るかな?って考える様にしています。
今回シェアしたのは、言い訳をやめるっていう部分ですが、
他にも、
■ バランスをとろうとしない
■ 「自意識」と「プライド」を捨てる
についても書かれています。
特に、自意識とプライドは、
いつも人の目を気にして、何かの行動が出来なかったりする人は、
ぜひ読んでみて欲しいなって思います。
脳がスカッとする記事で、伝え方とかとても参考になりました。
私ももっと勉強しようっ!!
今まで何冊か堀江さんの本は読んでいますが、
言うまでもなく、堀江貴文さんの新書、読みたくなりました

あぁーーー、早く届かないかなー。
本はKindleよりも、紙が好きです。笑
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