メガネの時のメイクのポイント。~フレーム選び・全体の雰囲気・ベースメイク~
メガネの時のメイクのポイント。~フレームタイプ別に眉の濃さを変える~
メガネの時のメイクのポイント。~フレーム上部のラインに合わせて眉デザイン~
メガネの時のメイクのポイント。~チークはW使い。フレームラインを意識して~ (この記事)
前回、次回はチーク編と書いてしまってから、
はっ!アイメイクを飛ばしているっっ!!と気づいた私です

ので、予告通り、まずはチーク編をお届け致しますね


チークは、W使いがおススメ。
クリームチークと、パウダータイプのチークのW使いです。
特に、笑った時にフレームが頬骨に当たってしまう方におススメ

そして、これは、メガネメイクのみならず、
この季節、花粉症対策でマスクを着用する方も多いと思うのですが、
パウダータイプだけで仕上げるよりも、チークが取れにくいのでおススメなのです。
他の理由として、ベースメイク編でも触れていますが、
クリームチークを仕込んでおくことにより、
自然なツヤ感と血色感を演出することが出来ます。
メガネは、印象が強くなりがちなアイテムでもありますので、
いつも以上に、艶感・血色感で、女性らしさを演出することを意識して。
クリームチークは、肌のことを考えると、
出来るだけオーガニックコスメやナチュラル系のものを使用するのがおススメ。
私の最近のお気に入りは、rms beautyのもの。
http://www.rmsbeauty.jp/
チークを入れる位置は、メガネメイクの場合、
私がいつも提案しているチークの位置よりは、少し下の方がいいと思います。
これもフレームの形にもよるので、気になる方は、ぜひレッスンを受けて下さい。
横幅は、そのフレームの形やデザインなどにもよりますが、
あくまで私の見解と致しまして、このフレームの横のラインと揃えた方が
バランスはいいです。

チークを入れる範囲なのですが、これはフレーム選びにも共通していて、
メガネメイク以外にも言えることなんですがね、
もし、私の様に、面長を気にしている方は、横に広げるよりも、
縦に広げることを意識してチークをつけるとバランスが良くなります。
逆に、丸顔を気にしている方は、横に広げるとバランスがいい。
なので、そうして選んだメガネのフレームに合わせて、
チークを入れると、小顔効果も狙えます。
これは、メガネのフレームを選ぶ時にも言えることなので、
ぜひ、フレーム選びの時には、取り入れてみて下さいね

次回は、アイメイク編をお届け致します。
お楽しみに~

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