祖母との再会。 | 外見から人生を変える!40代からの華やか美人になる方法

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今日は、iPhoneとパソコンの同期がうまく出来ず、
写真がアップ出来ませんー冷や汗
・・・と、同時に、
ちょっと、
どーーーーーーんときた1日だったので、
写真無しではありますが、今日のこと。



今回の帰省の一番の目的は、
祖母に会うことでした。

毎年、お盆に帰省した時には、
祖母の住んでいるところまで迎えに行って、
一緒にお墓参りに連れて行くっていうのが、
私の中で、めったに会えない祖母に対しての、
孝行のつもりでもありました。


約半年前に、
パーキンソン病と診断された祖母。
本当は今年は帰省しない予定だったのですが、
先に祖母に会っていた弟から、
『いまのうちに会っておいた方がいい』
と、言われ、帰省を決めたのですが、
そんな、まだ大丈夫やろ~と思ってたんです。

毎年、
私の顔と名前だけは覚えてくれている祖母です。
今回も絶対の自信があったし、
まだそんなに進行していないと思ってました。


・・・・が、1年ぶりに会った祖母は。。。
自分でもショックでたまらないのですが、
会った瞬間、
『え???おばあちゃん???』
と、祖母のことがわからなかったのは私の方でした。


たった一年前には、元気に笑って、
『まだ結婚しないの~?』とか、言って、
手をつないでお墓参りや外食を楽しんでいたのに。

私のことは、誰だぁ~?みたいな感じでした。
でも、そんなこと、どうでもいいくらいに、
私が祖母だって
すぐにわからないくらいの姿だったことに
驚いて、普通を装うのに必死でした。

子供の頃からおばあちゃんっこだったので、
なんか、色んなことを思い出しちゃって、
汗を拭くふりして涙を拭いてました。

車椅子をトランクに積み、
テレビで見たことのあるなんとなくの感じで、
祖母を後部座席に乗せて、
お墓参りはもちろん、
私が夏休みや冬休みを過ごした
祖母がずっと住んでいた家の辺りまで、
ドライブに連れて行ってきました。

私が次に会えるのはいつだろうか。
その時、思い出すのに時間はかかっても、
また笑顔で会えるだろうか。


祖母も歩けなくなっている自分に対し、
そして身体の変化に
色々感じていることもあるらしく。
帰る時に、
『長い間、ずっとありがとうね。』って。

『そんなこと言わないで、
 また来るからね♡それまで元気でいてよ!!』

と、涙を悟られない様に笑って言いましたが、
祖母はただ、
『ありがとう、ありがとう♡』と、
泣きながらいうばかり。

今日は1日、母と二人、
ずっと泣きっぱなしの1日でした。


孝行ってね、
いつか別れの時がきた時に、
自分が後悔しないためのものだと思っています。
あと、どれだけおばあちゃん孝行が出来るかな。
また会えるといいな。


明日は、帰省最終日。
いっぱい母親孝行を楽しもうと
思っていますおんぷ