本当は生後100日に当たるのは年明けなのですが、三ヶ日が明けたら早々に夫が赴任先に帰ってしまうので、年末のうちにお食い初めをしました✨

初めは家でお膳を作る気満々だったのですが、年末の忙しい時期にかぶってしまうのはしんどいなーと気付き、仕出ししてくれるお店を調べ始めました。

調べる中で、イートインのお店にもお食い初めプランがあることを発見。
このご時世なので、個室は絶対条件。
座敷の個室が借りられるということで、木曽路のお食い初めプランを予約しました。

木曽路ってお肉!しゃぶしゃぶ!すきやき!というイメージだったのですが、法事後の精進料理なども作ってくれるのですね。



お店や時期によっては、個室を借りるのに「○円以上の料理を頼むこと」という条件があるようです。
私たちは、年末のランチタイムに予約したら、特にそういう条件はありませんので大丈夫とのことでした。



お店に着くと、和服姿の中居さんと店長さんが笑顔でお出迎え。
本日はおめでとうございます、とお祝いの言葉を言ってくださいました。


お部屋にはベビー布団を準備してくださってました。
お店によってはバウンサーも貸してもらえるようですが、私が行ったお店にはなかったので、ベビーシートを持ち込みました。



開店後間もなかったので、隣の座敷に先客もおらず、とても静かな雰囲気でお食い初めの儀式をすることができました。


真ん中はタコ。私も夫も関西出身だからです。
関西では歯固め石の代わりにタコを使います🐙(多幸とかけているのだと思います)
もちろん石もお宮参りした神社でいただいてきました。


お食い初めの儀式ですが、中居さんが全て司会をしてくださるので、とても楽でした。
次はお赤飯、次は煮物…と指示しながら、それを食べる由来も説明してくれるので、私は食べさせるだけ。
上の子の時は家でやったので、スマホで順番を調べながら食べさせて大変だったなあ。




家族写真をお店のカメラで撮影してくださり、メッセージ入りの色紙に貼ったものをプレゼントしていただきました。

その上、お食い初め膳+タコ+上の子のお子様膳+大人2人分のお膳とたくさん頼んだのに、びっくりする程リーズナブルな金額でお食い初めができました。

私たちはアルコールを飲まないからというのもありますが、この内容だったら、当時から知っていれば上の子の時も木曽路でやっていただろうなと思います。



自分で頑張ってお膳を作るのも、「親になった」という感じで悪くはなかったですけどね。

↓上の子の時のお膳です


上の子もとてもいい子にしてくれていて、ご飯も美味しく、またひとつ家族の思い出を増やすことができました。

木曽路のスタッフの皆様、本当にありがとうございました。



ちなみに、主役である下の子にはこれを着せました。
袴ロンパースってポリエステル混のものも多いのですが、こちらは綿100%なので安心して着せることができました。
綿ですが生地は結構しっかりめでシワにもなりにくく、今の季節には良いと思います。

上の子にも着物を着せようと準備していましたが、いざ着せてみるとやっぱり着物は目立つので、上の子が主役のようになってしまい…予定変更してワンピースにしてもらいました。